2026/08/05

TAMA-SANPO-111~白馬三山周回!後編/白馬岳山頂宿舎から杓子岳-白馬鑓ヶ岳-鑓温泉♪~2026.7.27-28

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


☝ 2025年9月16日
小蓮華山付近からみた白馬槍ヶ岳と杓子岳


<白馬三山を巡る山歩 2日目>

昨夜20時に談話室で聞いていた風の音と
(談話室は人がいるときは窓を少し開けてある)

朝3時半 今 同じように談話室で
御弁当を広げている私の耳に聞こえてくる音は同じ

あれから7時間も経っているのに
外の状況はなんら変わらないようだ

2026/08/04

TAMA-SANPO-110~白馬三山周回!前編/猿倉から白馬大雪渓-白馬岳♪~2026.7.27-28

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【白馬大雪渓】
(全長約2km〜3.5km/標高差約600m)

長野県白馬村にある 日本三大雪渓のひとつで
白馬岳への主要な登山ルート

夏でも大量の雪が残り 雪渓を登った先には
色鮮やかな高山植物が咲くお花畑が広がっている

2026/07/17

TAMA-SANPO-109~ “夏の” 秘境-北又散策 ツアー🎵~2026.7.12

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


越道峠から眺める 江戸時代の巡視路の一部
左から 旭岳-裏旭岳-清水岳-猫又山

春の四重奏で有名な
朝日町観光協会さん主催の夏恒例イベントに参加

今回はガッツリ登山ではなく
自然とダム観察が目的のスローな山歩

ガイドをしてくれたのは
大蓮華山保勝会の安達さんと観光協会の上澤さん♪

これが 概要 👇

2026/06/16

TAMA-SANPO-108~三ツ谷-(旧越前禅定道)-小原峠-大長山🎵~2026.6.13

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


三ツ谷登山口-小原峠旧越前禅定道
標高 820~1410m)

越前禅定道は
奈良時代に泰澄大師によって開かれたとされる

白山山頂(御前峰)へと至る
信仰の参詣道・修行道のひとつで
(山頂まで直線距離で約30kmにも及ぶ険しい道のり)

起点は 福井県勝山市の「平泉寺白山神社(旧平泉寺)」
三ツ谷-小原峠はその途中(片道) 約2kmの山道

2026/06/08

TAMA-SANPO-107~くにこ(国引き)神話を体感しに!三瓶山へ🎵 ~2026.5.25

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【三瓶山(さんべさん標高 907~1126m)

島根県の中央部(大田市・飯南町)にそびえる
中国地方で二つある活火山の一つ

最後の活動は約4千年前とされており
その後の活動は確認されていない

活火山の定義 👇
(過去1万年以内に火山活動があった火山)

6つの峰(代表的なもの↓)
(男三瓶山・女三瓶山・子三瓶山・孫三瓶山)
が 環状に連なり

2026/05/14

TAMA-SANPO-106~戦国合戦/城跡めぐり-⑥賤ケ岳砦🎵 ~2026.5.6

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【賤ヶ岳(砦)(しずがたけ標高 421m)

1583年に豊臣秀吉(羽柴秀吉)と柴田勝家が
天下の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の古戦場

「賤ヶ岳の七本槍」の武功で有名

山頂からは琵琶湖/余呉湖/竹生島/伊吹山を
一望できるパノラマビューが広がり

琵琶湖八景の一つに数えられている

2026/05/03

TAMA-SANPO-105~戦国合戦/城跡めぐり-⑤安土城🎵 ~2026.4.21

  「たま山歩/未踏の山道をもとめて」

【安土城(山)(あづちじょう標高 198m)

織田信長が滋賀県近江八幡市に築いた(1579年)
日本初の本格的な天主を持つ絢爛豪華な城

琵琶湖畔の要衝に築かれた天下統一の拠点だったが
本能寺の変の後に焼失し 現在は

国の特別史跡として 石垣のみが残る

天主と本丸が焼失したのは 6月14日から15日にかけて
信長の死と共に幻の城となった

誰が火を放ったのかは不明 諸説あり