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2016/09/10

「シアトル・バンクーバー 感得の旅」ドリームナイト 勝手に番外編!


Travel to North America 2016-㉓





「シアトル・バンクーバー  感得の旅」と題して報告会をさせていただきました!

来てくれたお友達は、“ここでしか聴けない”トンデモハプニングを期待していたようですが…
命の危険もなく、アバンチュールもどきも未遂に終わり、大層がっかりさせてしました!!ごめんなさい⤵ 

(じつは本当のハップニングー!は、超ヤバすぎてどうしても話せませんでした ^^;)


さて、曲がりなりにも「夜活」の時間帯を使って行うからには、ちょっとは体裁つけないと、と思い、メニューしか作ったことのない「PowerPoint」に打ち込んでみました。

頭ん中整理するにはいいわこれ!でも付け焼刃なんで、箇条書きのそっけなさは否めない…

自分がしたい旅ってどういう旅だったのだろう
…から始まり

この旅の到達点は何だったろう
…で終わるのが理想だな!よし!

あ、でもやっぱりシラフじゃ喋れねぇーー!ってんで
卑怯だが、麦のアルコールの力を借り、キヨミズの舞台から飛び降りる覚悟で挑んだ2時間スライドショー!

写真の説明ばかりで、終わってみれば、パワポはホンノ数分使っただけという…
肝心のことが伝ってなかった気がして何か心残り

なので、間延びしてしまった「到達点」について、改めてこちらで書かせていただきます!
文体変わります!

2016/09/08

“いつかもう一度、バンクーバーへ行きたい!” アタシを駆り立てた衝動

Travel to North America 2016-㉒



外国への憧れは、子供の頃からあって、何故だかわからないけど、
絶対いつか住んでやるんだ、と思っていた。



20代のときチャンスがやってきた。



どこかで聞きかじった「ワーキングホリディ」という制度があるらしい
これに乗じれば、仕事をしながら最長1年の滞在が認められる。

滞在が認められる国はあまりなく、治安がよろしいというのが決め手で、
少ない選択肢の中からカナダ(バンクーバー)を選んだ。



バンクーバーで暮らしたのは1年


目的は?と聞かれるのが嫌だった。

そんなのなくちゃ行ったらいかんのか、と思った。
語学習得っていうのとも違うし…


よくいう“自分探し”みたいなもんかな、若かったから
日本を飛び出すことで、何かが変わることを期待したんだと思う

っていうか変えたかった!
それまで生業としていた“オミズ”商売から足を洗いたかったんで…

大きい決断をするときは、大きく捨てなきゃならん!

当時住んでた金沢市寺町のアパートを解約し、家財道具一切を
友人(一軒家を持つ独身)に預け、住所不定になって、日本を後にした。

もちろん軽はずみに動いた訳じゃない
自分なりに調べて、向こうでの仕事は「確実に」ある!

日本食のレストランがあるから、そこで雇ってくれる(語学力は「要らない」と聞いた)
…ことを確信して行ったわけだ。

2016/09/01

海外旅の必需品/電源プラグ変換アダプター

Travel to North America 2016-㉑

海外旅の必需品 「電源プラグ変換アダプター」




海外で電化製品が使えるように持っていくんだけど、ぶっちゃけ携帯関連端末の充電ができればいいわけで…

「海外用マルチ変換タップ2個口 USB2ポート」

これ商品名、名前の通りUSBポートが2個ついてたのが購入の決め手!

インターネットとスマホの普及で旅行スタイルは変わった!
バックにはいつも「i-phone」「i-pod」「デジタルカメラ」「充電器」&「USBケーブル」これだけでも重い!
まるで電子機器と旅してるようなもんである

宿からでたら、ネット接続は極力やらない!

というセコイ準備しかしていかなかったので、バッテリーの減りは日本に比べれば少なかったけど、それでもカメラ機能はバンバンに使っているので充電器には毎日お世話になっていた。

Wi-Fi使い放題の宿に戻ったら、いの一番に電気の補充に取り掛かるのが日課だった。
昼間は持ち歩かないけど、夜は「i-pad」も使っていたので、アップル製品だけで3つのポートが必要

ここにデジカメと充電器を繋いだらこんな感じになる…
(完全たこ足状態だけど何も問題はなかった)





こんな一度に使うことはないけど、あったらホッとするのがアナログ世代
テーブルタップってとこもいい、コードは1mあって長さも丁度いい

因みに部屋には、コンセントとミニランプとミニ扇風機が、ベッドの数だけベッドの傍に用意されていた。
こんなところが“ホステル”ならではで嬉しいー!(扇風機はいらんけど)




充電が必要な携帯端末機器が複数台あるかたには便利です。

あ、ミスったのは、携帯用のアダプターを用意してなかったこと
空港の待合とか、タダで充電させてくれるカウンターがあったのに、こいつがなかったために指をくわえて見てた!悔しい!


2016/08/30

100均お役立ちグッズ/ファスナー付肩掛けバック

Travel to North America 2016-⑳

100均お役立ちグッズその4 「ファスナー付肩掛けエコバック」




いわゆる”買い物袋”というのを、むこうはくれないところが多いので
小さく丸めることのできるコレを、常時バックに入れておく…

日本のスーパーではいまや常識になっている「エコバック」
いつも使っている猫ガラのオシャレなヤツじゃ落ち着かない

ブランドものでも買ったんなら、店のロゴ入り袋は、
むしろ誇らしげに持って歩きたいかもしれないが

そーでない場合、特にドラックストアやスーパーで重宝した。
軽さと機能のみでよい!あくまで脇役に徹していただく

小さいバックひとつで街を散策したい女子
荷物持ちのお父さん、あったらいいよ

帰りの飛行機のチェックインは真夜中だった…
が、国際空港(バンクーバー)は眠らないらしく

買いそびれていた土産を免税品店で買う羽目に…
そうだ!エコバック!いそいそと取り出しレジにて収納

機内持ち込み手荷物が2個になったが
(エヴァー航空は通常1個のはず…)ぜんぜん問題なく搭乗できた。

乗り継ぎ待ちの「桃園(台湾)」空港
ここでも、菓子折りなど買ってしまうが、大丈夫、余裕で入る!

小松行きがでるまで10時間余を過ごさねばならない!
いかにもーの土産用紙袋(もしくはプラ袋)をプラプラさせて歩かなくて済む

新品!無地!ダーク色!ファスナー付!

カラーは着て行く服のトーンに合わせる
さりげなく!目立たず!浮かない! のがお勧めどす!

って、誰が見とんのって…^^;


2016/08/29

100均お役立ちグッズ/ 室内履き用サンダル(防水)

Travel to North America 2016-⑲


100均お役立ちグッズその3 「室内履き用サンダル(防水)」

これもラグジュアリーなお部屋なら当然ありそーだけれど、ホステルにはありませんでした。
水に濡れてもいい「室内履き用サンダル」必需品です。





ホステルでは共用のトイレブースのある部屋にシャワーが併設されていました。
それとは別にトイレ&シャワーの個室もあります。
シャワーをしたい人は、空いていればこの個室を使いますが、順番待ちの時は、
共用トイレのシャワーブースを使う人もいました。

外国人の皆さん、意外にキレイに水回りを使っていたのに驚き!
(ごめんなさい、ちょっとした偏見もあったかもしれません)

やはり皆が使う場、であるということの意識が高いのかもしれません。
使用後(ブースの外)の床は思ったよりちゃんと拭かれていました。
(が、やはりウェットであることには変わりありません)

ここでふと疑問が…
共用トイレは外履きで使用できる
室内履きでも使用する

室内履きと外履きの境界がなかった…ことに気づく
足を楽にしたいと室内履きを履く
そのままトイレにも行くし食堂へも行っていたけど…

非衛生的だとか思わなかった辺り、お察しください。
それくらい私が泊まったホステルは清潔でした。

共用スペースをキレイに使おうという意識は
各自が気持ちよく使いたいという思いの表れなのだと思う

個室のほうが、散らかし放題でチェックアウトするひといると思うし
それよりよほど意識が高いと思う

個人旅行だから集団をより意識する
其々が自由でいいんだけど、浮いた(外れた)行動は
自分も楽しくないことを皆わかってる。

2016/08/28

100均お役立ちグッズ/南京錠

Travel to North America 2016-⑱

100均お役立ちグッズその2 「南京錠」

ユースホステルに泊まるひと、あまりいないかもしれませんが、ドミトリー(相部屋)に泊まる計画のあるかたは、是非持って行って欲しい「南京錠」



当然のことながら、相部屋は他人と一緒に寝泊まりするので、貴重品などを入れておくロッカーが各室に備わっています。
同室の男の子がこれを知らずに、錠をフロントで購入してたけど、6ドルほど支払ってたみたい(もったいない)

最初「こんなオモチャみたいので大丈夫かなー」

と頼りなさを感じました。
時々ありますもんね、いきなり「不良品」ってやつ

ダイヤル式もあったけど、数字忘れるっつーボケかましそーだったのでこれは却下
どちらを選ぶにしても、使う前に「施解錠」を何度もやっておいてくださいね

2016/08/27

100均お役立ちグッズ/ネックピロー(風船スタイル)

Travel to North America 2016-⑰

太平洋を渡る長時間(10時間)のフライトをいかに居心地良くするか…
確実に「寝んなん」時間がくることはわかっている。

けど経験上(夜行バス)、座ったまま寝るというのは、何度やっても苦痛以外のナニモノでもありません。
とはいえ、少しでも状況を改善したいのが心情…

「ネックピロー」なるものがあることは知っていました。
100均にあった!

ビーチボールのように息を吹き込んで膨らませることでフォルムを作り、首の後ろからあてがえ…ということらしい。(最初から形になったものもあったが、んなかさ張るもんは最初から却下)

じつはワクワクしていた!
かなり期待していた!

で、これをいざ機内で使ってみたら…




う~ん、やはり寝れるというほどのもんじゃなかったです。
正直がっかり…首がグラつく不安定さが多少減った程度で、そのおかげで寝れたというほどのもんじゃない。
むしろ倒せないシートの背から頭部が浮き上がって却って正気に戻る…ちっ、失敗か…

首から外し、行き場のないお荷物の収納場所として腰のあたりにアテがってみたら…
私にとってはこれが正解でした。

かますことで、上体に緩やかな角度がつき少しですが楽になりました。モノは使いようです。
あとは狭いエコノミーシートで隣人との仕切りに使ったり、肘を置いたり、という使いかたもしてました。

仕舞うときは空気を抜くだけ。
楽と言えば楽な代物なんで、不満はあるけど100円なら良しとしよう…


2016/08/22

最後はセンチメンタル・ジャーニー?ってか

Travel to North America 2016-⑯





あと数時間で帰国…我ながら14日間、よくがんばりました!

旅は自分を試す行為、これ修行みたいなもんで…ツアー会社がどれだけ快適な旅をご提供…なんて云ったって、制約と束縛は必ずついてまわる…100パーセント快適な旅なんて不可能です。

それでもまた行きたくなるのは何なんだろうね〜^^;


自分は、へそ曲がりなんで、ハナから楽できるとは思ってなくて…
わざと面倒くさくして、もどかしくて、失敗が口開けて待ってるようなプランを立てて…別にわざとトラブりたいわけじゃないのにね、

なんでかね〜たぶん自分の小ささを思い知りたいんだろうね…そんでもって日本人に生まれたことを良かった〜って実感して、まだまだ日本で自分ができるコトがあるって確信したいんだろう。

2016/08/21

Last letter from Canada !

Travel to North America 2016-⑮

リッチモンドの最終宿が凄い、ってか、リッチモンドって、ホントリッチな人ばかり住んでるんだわ!

歩いていて実感する。住宅が半端なくグレード高い!バンクーバー同様、建設ラッシュをあちこちで感じさせる。そうここは、中国からの移民、それもニューリッチな人たちが住んでる街!

予約した時は、チャイナタウンだなんて知らなかった。

オーナー夫婦と大学生っぽいニーちゃんが出てきて、対応してくれた。ご主人、英語苦手みたく、頼りのニーちゃんがいない時は、翻訳ソフト使って意思の疎通を図ろうとしてくれる。

奥さんは、キレイ好きで料理好き、一日中どこかを拭いてるかキッチンにいる。だからめちゃ清潔、今迄泊まったどこよりも!120点!

朝食はもちろんチャイニーズフード、名前がわからんが、素朴な味で悪くない。これでもかと出てくる。ゴメンなさい、残しちゃったよ〜、サービスし過ぎ!


少女漫画の世界か…( ̄▽ ̄)

2016/08/20

カナダで一人で酒造りに挑む男!【 Dream Night in 我楽−番外編 inCanada!】

Travel to North America 2016-⑭

唐突ですが、【カナダ版 ドリームナイト】いってみようかー‼️

春日井 敬明 さん

カナダで暮らし始めて10年、こだわりの日本酒をたった一人で作り続けています。

シャイな彼は背中しか見せてくれない…「YK3 sake producer 」
こーして毎日歩く広告塔やってんのね、EXECELLENT!


この背中が語る物語を是非聴いて欲しいんだな…
哀愁の法被!電車と市バスを乗り継いで、バンクーバーを中心に配達に馳け廻る一人の日本人男性

2016/08/19

やっぱここは外せない!“Granville Island” の日

Travel to North America 2016-⑬

じつはバンクーバー(VAN…)に来てから少々、トーンダウン気味である。
昔、関わりがあった場所は既に見て回った。見所が一杯のVAN…なのに、心踊る“行きたくなる”スポットがないのは何でやろ…

が、そーこーしてても勿体無いくらいの快晴なんで、ホステルの前の Granville st.を南へ向かって歩き出した。
このさきにあるのが “Granville Bridge” (グランビル橋)確かこの真下に観光名所の “Granville Island” があったはずなので…

目的地はそこ、ところがこれがやたら長かった!(後で知ったところでは1kmくらいあるらしい)ただ、景観は素晴らしい!



2016/08/17

ついに「性別」も超えた⁉️ 男女共用ルーム体験

Travel to North America 2016-⑫

な、なんと!このホステルは男女相部屋だった!

「SAMESUN VANCOUVER(セイムサンバンクーバー)」ロケーション最高!

グランビル通りの真ん中に位置している。若い子たちが集まる通りだけあって、看板からも wild&heat up 感が伝わってくる。


2016/08/16

ピンチのあとの「神対応」に泣けた日!

Travel to North America 2016-⑪


ノースバンクーバーと云うのがダウンタウンの対岸にあって、2日目はここへ行こうと決めていた。

そこから気になっていた「キャピラノ吊り橋」へ行けるのである。で…この2つのエリアを昔から繋いでいるのが「シーバス(sea bus)と呼ばれる連絡船(定期便)である。

陸路をつたって行くことも出来るが、大概の人達はこっちを足にして動いている。ダウンタウン側の発着場所は「ウォーターフロント駅」ここで乗車券を買う!



普通に小銭も使えるが、市民はほぼ「コンパスカード」と云われる電子カードを券売機で買って使用している。

まずは、希望金額を入金する(SUICAみたいものか)青色のカードか、1度しか使えない白色カードを買うか?使用できるのは他にスカイトレインと市バス、エリアが3つに分かれていてその範囲内なら90分以内は何度でも乗り降り自由。

2016/08/15

Good−bye AMERICA / Hello Canada !

Travel to North America 2016-⑩



写真は昨日の夕暮れ時のもの…
どうよこれ、葉っぱも色付いてホンワカと秋の風情である。

ホテルのベットが寝苦しいのは日本と同じだけど、こちらは朝はかなり涼しい。
前夜、同室の娘たちがなかなか寝てくれず、消灯したときの時間は12時を回っていた。

で、今日の朝は5時にはチェックアウトしたかったので、初めてスマホのアラームなるものを使って起きた。周りを気遣いながら部屋を出るにはちょっとしたコツがあるのだが、それはまたの話として…

2016/08/14

人生最高のステージを観た日! 「 Guns N' Roses Concert at Seattle 」8/12/2016

Travel to North America 2016-⑨



8月12日  この日を何度自分にインプットしただろう。

前の2日間で、シアトルの市内散策も十分愉しんだ。12日、この日はガンズDAY!
コンサートが終わる深夜まで、一日中振り回されて終わる1日に敢えてしたかった。


そのまえに、折角慣れてきたここ「Seattle at the American Hotel」をチェックアウトしなければならなかった。
そう、スタジアムから目と鼻の先という好立地なのに、ここを12日だけ予約できなかったのだ。(その辺りの顛末は前に書いたので…)

なのでまずは引っ越しである。散乱した荷物をまとめてスーツケースに押し込み、11時にチェックアウトを済ませた。
前日の下調べで、バス停までの距離と高低差のある道路がキツそうだったのでタクシーを呼んでもらい乗り込んだ。

ドライバーに行き先を伝えると、住所をナビに入力しながら「$20 OK?」ときた!
瞬間的に、この運ちゃんが「ボッてる」のはわかった。
前夜に郊外の飲み屋から移動した時の金額は $10を切っていた。移動距離は今の1.5倍はあった。

でもまぁ…交渉する言葉も持たず、運ちゃんの人の良さと、$20 というのが許容範囲だったのとで了承した。(これがいかんのよね〜日本人…)
BGMに聞き憶えがあったのでなんだと聞くと、コーランだという。

やっぱし…なんか癒されると言うと、運ちゃん喜んでいきなりボリューム上げた!毎日こうしてほぼ一日中車内で聴いているらしい…
ガンズが飽きないのと同じか…いやちょっとちがうかな…^^;


1DAYのみの宿は「City Hostel Seattle」という。
スーツケースを預けてから、ロビーのソファーに腰を下ろして Wi-Fi のパスコードを入力する。

ホステルの何がいいってこいつが無料で使えるってことだ。寝て、シャワー使えて、Wi-Fi 使えて $35.59 なら万々歳!軽くFacebookとメールをチェックして12時過ぎに出た。やはり歩く!

2016/08/12

シアトル2日目の気ままな一日…

Travel to North America 2016-⑧




日本でweb予約を完了したガンズのeチケットを会場でホンモノと交換しとかんといかんやろー、と思い今日も朝一番(っつーかもう昼だったけど)にセンチュリーリンクフィールドへ向かい、チケット売り場に出向くが、時間が早いのか、昨日と同じclosed となっていた。


漸く待つと窓口が開き、“こと”の要求を伝えると、明日ゲートの所で係員に見せろという。なぁんだ、長いこと待ってたのに…と腐りながらも一応確認を取ったので自分的には安心した。

そのあとは、次の滞在地、バンクーバー行きの電車が出る「アムトラック」の駅舎の確認である。何ともまぁこの辺りは、電車やらバスやらモノレールやら様々な路線が交錯する中心地なので、当日いきなり来て乗り場を迷うことは避けたい。
念のために歩く。そーまた歩くのさ、昨日のように…そうして覚える。で覚えた頃に移動してしまうという…あ〜

3日目だけど、そんな気がしないのが海外旅行?

Travel to North America 2016-⑦

8/11  シアトル時間 7:00

こんな時間に自分が目覚めていることに本人が一番驚いている!
ドミトリーに泊まるというのは、向き不向きがあって、許容できるか出来ないかだけのことだと思うけど…

アタシが同室の若いネーサンたちに若干の気後れがあるのは認めよう。はっきり言って国際交流が、ここで出来てるとは言えない。

でもね、彼女たちも私もだけど不快な感じがない。朝起きてニコッとして「モーニン🎵」って言ったら、そこからは各自自分の世界に入ってる。
会話は強制するもんじゃないし(したいと思っていたが)、ま、いいかっと…

無料で食べ放題の朝食も昨日は勝手がわからず戸惑ったが今朝は余裕である。
滞在1日目と思しきネーサンが、昨日のアタシと同じ目をして私の前に座る。可愛い…❤️


2016/08/07

スマホ/タブレット/デジカメはマイ3種の神器?!

Travel to North America 2016-⑥



さて、いよいよ渡航まで3日を残すのみとなってしまった…

当初のもくろみでは、渡航前1週間は、イベントも含めたあらゆる「予定」を入れないつもりでいたのですが、「白山登山」「能登訪問」「イベント準備」「団体予約」と嬉しいけどハードな毎日…(汗)

登山は、安全祈願(テロに遭遇しませんように…)の神頼みもしたかったし、何と言っても去年からお約束(7/31・8/1)の我楽イベントだし何が何でも決行したかった。

そのあと一息ついて、残り時間で総チェックするつもりだったのだが…神様は、思い通りにはさせてくれないー!

そうさ、人生なんてそんなもんさ

誰かが言ってた 「試されてるね…(ふふっと笑われた気がした)」
嫌らしいことを言う…

2016/07/26

チケットマスターでガンズのチケットを買うと・・・

Travel to North America 2016-⑤ 

①パスポート
②航空券
③ESTA
④ホテル予約  まできた。

20世紀、としておこう。
アタシが随分若かったころ、コンサートチケットというのは、プレイガイドと呼ばれる「売り場」に赴いて、店頭で広げられた座席配置図を確認し、自分の好きな(空いている)席を選んで、お金を払い、手に入れるものだった。

アタシの記憶が正しければ、香林坊109のグランドフロアに“それ”があって、年に一度くらいはお世話になってたように思う。(今もあるのかな…)

21世紀、になってチケットの入手方法は劇的に変わった!いまや殆どが、インターネットを通して予約をし、チケットそのものはコンビニで受けとる、などという形が一般化している。

我楽での生活を始めるまで、アタシは別次元の世界に居た(勝手に引いた線だけど)ので、コンサートを観ること自体から心が遠ざかっていた。
そのチケットを、ネットを介して購入するなんてのは、わりと最近になってからはじめたことなのである。

でも人間“慣らし”ってのは必要で、そうやって何回かチケットセンターのお世話になっていたからこそ、海外でのイベントチケットを自分で取りに行こうって気になったのだと思う。
思うが、そこはやはり日本じゃない!言葉の壁はもとより予期せぬトラブルも発生し、一筋縄ではいかなかったチケット取り合戦!

2016/07/19

ホテルじゃないよ、ホステルだよ!

Travel to North America 2016-④ 

経験則だと思うが、「順序良く」行えば、たいていのコトは首尾よく運ぶものと信じている。
だからよほどのことがない限り、私は自分が作ったフローチャート通りに動く。

①パスポート
②航空券
③ESTA

まで済めば、もう米国の地に降り立ったようなもんである。早く「ガンズのチケット」を押さえたいとは思ったが、これは、場所さえこだわらなければ、確実にとれるという確信があったので、宿泊先の予約を優先することにした。


【 Hotel Booking 】

6月半ば、世界有数のユースホステル-予約プラットフォームをいつものように訪問して、Booking(予約)作業に入る。

「ホステルワールド」
http://www.japanese.hostelworld.com/




ホステルを簡単に言うと…

「一部屋」ではなく「ONEベッド」ごとの予約なのでホテルに比べてメチャ安い

ドミトリーと言われる相部屋がほとんど(4人~6人 それ以上) ゲスト同士の交流を図りたい人にはお勧め、リスキーだとか思う人、神経が細やかすぎる人は向いてないかも…

斯く言う自分も間違いなく苦手な方だと思う!
前にも書いたが、自分流でないと負のフラストレーションが溜まる性格なんで…

でも折角の「外国旅」だし、いつもの殻をぶち破りたいという気持ちと、国際交流に挑戦したいという気持ちがあり…まぁ半分はこのスタイルの宿にしようと決めていた。

シアトルはホテル代がバカ高いので、端から安宿しか取る気がなく、ホステルに絞って情報を集めていた。


で、以前から目をつけていた「A」ホステルを呼び出し、滞在予定日に「8/12」と入力した。この日は渡米メインイベントである「Guns N' Roses」のLIVEが行われる日!宿はガンズを中心に考えて最良と思われるところにしたかった。


ところが…


「選択した日付に予約可能な日がありません」 と出た!