“1個50円のたまご”を買われたことがありますか?
“1パック(10個入り)200円前後”で売られている“普通のたまご”と何が違うのでしょう
たまごは毎日のように食べるもの
栄養価も高いスーパーフード
比較的安価に手に入りますが、それって何故なんでしょう
“たまご”のことをもっと知ってください
たまごを産みだす養鶏のシステムは驚くことがいっぱいです!
安心・安全な「食」を考えるシリーズ第3弾!
加賀市で、平飼い養鶏場を営む堂下慎一郎さんの孤軍奮闘記!
【セミナー概要】
◆ 卵や肉、畜産全体の問題点とは・・
◆ 良い卵とは何か
◆ 山ん中たまご園の取り組みを紹介
◆ 卵に関する雑学他
※ 当日は“山ん中たまご園”の即売と試食を予定しています。
一流の料理人も認めた”価値ある”たまごを体験してください!
【講師プロフィール】
◎堂下慎一郎さん
加賀市在住
福井県坂井市の農業法人「JIN」での経験を踏まえて、
今年3月より完全国産飼料化を実践する平飼い養鶏家として「山ん中たまご園」をスタート。
おもに直接販売により、安全かつ美味しい卵を提供している。
《 イベント後記 》
目玉焼き・オムレツ・卵焼き・茹で卵・炒り卵・茶碗蒸し・卵とじ・・・
こんなに応用が利く食品って嬉しいもんです、おかあさんも大助かり!
加えて、完全栄養食と言われるほど栄養価は抜群!
でも毎日摂るものだから知っておいてほしい“たまご”のあれこれを聴かせてもらった1時間!
私たちが普段口にするたまごは“ケージ飼い”で大量飼育された鶏から産まれます。
完全配合飼料を与えられ、人間にとって効率がいいやり方で採卵しています。
多くは申しませんが、この“完全配合飼料”の中身に使われているおもな原料が
「肉骨粉・魚粉・アメリカ産トウモロコシ(遺伝子組換えがほとんどらしい)や大豆」であり、添加物(不必要なものを含めて)も多々含まれているわけです。
対して「山ん中たまご園」の“平飼い”の鶏たちの食餌は“自家配合飼料”
添加物は使わず、くず米・くず大豆・煮干し加工くず・牡蠣殻・旬の野草等・・水も地下から汲み上げた井戸水を与えます。
ただいくら“くず”材料を使ったとしても、手間やコストがかかります。
飼料を集め、自家配合で発酵させて・・その作業も毎日試行錯誤の連続・・
“平飼い”で大量生産は難しく“大規模経営”には向きません
当然1個のお値段も高くなります
他にも安さの裏側には、育種改良による産卵率の向上や鶏舎の改良等によるハード面の進歩があります(鶏側のマインドは無視して・・)
ただこれは“完全栄養食”を安価で安定して食卓に届けるために出来上がったシステム
多くの日本人が望んだ結果なのでしょうね
個々の判断に依るところになりますが、“選択肢がある”というのが救いです。
「山ん中たまご園」の“平飼いのたまご“が気になる~というかた
「JA加賀 元気村・直産コーナー」で購入できますよ(1個/¥50)
放し飼いで育った元気な鶏たちが産んだ元気なたまご!
たまごを扱うプロ(飲食店等)の方たちからの需要も高まっているそうです
(手に入れるのが難しくなるかも)
是非、いまのうちに食べてみられることをお薦めします。
http://ameblo.jp/tamagoen/
https://www.facebook.com/tamagoen63?fref=ts
堂下さん、ありがとうございました!^^
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