想像してみてください・・
いつも何気なく歩いている地下道が・・
壁いっぱいの水槽で埋め尽くされていたら・・
行き交う人が足をとめる・・そこは地中のオアシス・・
めいてつエムザ、近江町いちば館などをつなげている、金沢むさし地下道
ここでたくさんの笑顔とわくわくをつくりたい!
「金沢むさし地下道水族館プロジェクト」を立ち上げた「水越 利勝」さんの登場です!
◎講話概要
金沢市の街なかに、「入場無料」「24時間365日出入り自由」「デジタル融合の次世代型【遊べる】水族館」を作ろうと思ったきっかけ
それを実現するための戦略、入場料無料で助成金に頼らないの運営の仕方、人を集める仕掛けなど、秘密のアイデアや公には出来ないここだけの話をお話しします。
※ 参加者には、プチプレゼントもご用意いたします!お楽しみに!
◎講師プロフィール
水越 利勝さん
(有)ミズックス 代表取締役社長
1969年金沢市生まれ。
27歳の時にミズックスを開業、平成15年に法人化。
石川県を中心に熱帯魚水槽のレンタル・メンテナンスをしている
【からくり水槽】【ふぐ太郎】【金のドジョウ】などユニークなアイデア商品を次々に開発
昨年より、「金沢むさし地下道水族館プロジェクト」を本格始動!
近江町いちば館 地下1階でミニイベントを随時開催したり、今月はFM石川に出演するなど、活動の幅を広げている
https://www.facebook.com/chikadoaqua?fref=pb&hc_location=profile_browser&pnref=story
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《 イベント後記 》
《 イベント後記 》
初めて会ったのは、倫理法人会のモーニングセミナーだった。
テルメ金沢の受付に置かれた水槽の前でおどける姿が妙に印象に残ったのを覚えている。
その後、「水族館建設」を考えていることを知り、興味が湧き、白山市での講話に足を運んでしまった・・
未だに数々の謎が残る男であるが・・(笑)
昨夜、1時間たっぷりの「構想」を聴いて、やはり只者ではないと実感!
(有)ミズックス 代表 水越利勝氏
水槽のレンタル・メンテナンスを生業としている傍ら、
全国でも類を見ない「地下道水族館構想」を着々と進行中
24時間365日出入自由で・・
デジタル&アナログ融合した・・
参加型の遊べる水族館をつくる!
資金はどーするの?
公道を使うって、行政は協力してくれるの?
地元・地域の理解はあるの?
維持費は?メンテや電気代かかるでしょ?
何の為に、誰の為にやるの?
常識に凝り固まったアタマで考えたら、皆言うでしょう
「やめといたほうがいいよ」
お金はかけられない
助成金もあてにはしない
広めるためには・・
協力を得るためには・・
いろんな人から知恵をもらって
考えて、仕掛けて、課題を得て、また知恵をだす
想いを伝えて、イベントやって、できるところからコツコツと・・
なぜそこまで「地下道水族館建設」にこだわるのか・・
水越さんの商材は「熱帯魚」=「癒し」
人々に笑顔を提供できるものではあるが、ないからと言って困るものでもない
商売そのものに対する揺らぎが湧いてきて悶々とする日々が・・
そんなとき、とある保育園の園長先生から
死んでしまったカブトムシの電池交換を乞われて困ったと聞かされた
「命とは何か」
「自分より弱いものを育てることに意味がある」
自分がしていることに誇りが持てた!
世の中に必要とされていることを実感できた!
子供たちの目を輝かせたい!
命の大切さ、生身の「生と死」を観て、感じて心で理解してほしい
そうして皆が平等に楽しめる水族館プロジェクトはスタートした!
ゆくゆくは全国いろんな場所につくってあげたい!
「これに人生を捧げよう!」
近江町市場地下広場でのテストイベントには、「楽しさ」を満喫している家族がたくさん!
原点はここ!
フォトモザイク・人面魚・羊の年賀状・どじょうすくい・物販
楽しければ人は集まる(お金をだす)
子供たちの笑顔を創造するプロジェクトは来年、更なる飛躍を目指します!
「ふぐ」の被り物をした不審者がいたらエールを送ってあげてくださーーい!(^.^)/~~~
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