2016/01/29

『石川を、読んで食べる!~ 「加賀能登食べる通信」が描く「繋がる」食卓と未来の物語~』

☆ Dream Night in 我楽 vol.72☆


「加賀能登食べる通信」をご存知でしょうか?
食材の宝庫石川県の魅力的な「生産者」にフォーカスした地元情報誌!!

Dream Night「アグリシリーズ」にも登場した気鋭の農家さんも取り上げられました。

2016/01/26

感得の旅 『山里の香りただよう宿 ふらり』 騒動記!1/17・18/2016





行ってきましたよ~!白山麓のふもとにある旬な御宿「ふらり」さん!
気の置けない友人たちと、リフレッシュを兼ねた新年会企画!
お店はお休みさせてもらいました(スイマセン^^;)

一日一組限定のおもてなし(普通は3組まで)
これが意味するものって・・いやがおうにも高まる期待感!

2016/01/25

コーチェラフェス前の公演を発表!

コーチェラ・フェスティヴァル出演の前に
ラスベガスのアリーナで2公演をやっちまうらしい!

チケットはすでにSOLD OUT!
当然だよね、あー、切ない・・

そうそうオリジナルメンバーのスティーブン・アドラー(Drs.)

今回の再結成LIVEには参加しないようだけど、
彼とスラッシュの出逢いがなかったらガンズはなかった!

Happy Birthday 、Steven Adler!(1/22誕)

http://www.barks.jp/news/?id=1000123427


2016/01/22

『歴史を知れば、未来の私たちの生き方が見えてくる!〜歴史にみる成長期と衰退期の生き方とは〜』

☆ Dream Night in 我楽 vol.71☆


先人が作ってきた歴史があるから現在があります
私たちはなぜ歴史を学ぶのでしょうか・・
なせ歴史上の偉人や事件に惹かれるのでしょうか・・

金沢を中心に活動している「歴活」のスペシャリストをお招きします!


◎講師メッセージ

金沢歴活代表の安藤竜(アンドリュー)です。

歴史を通じて人・企業・地域を活性化する。
をテーマに「金沢歴活」という朝活をスタートして1年半がたちました。

今では朝活だけでなく色々な場所でお話をさせていただく機会もできたり、
仲間も増えて、活動の幅も広がってきました。

1年前にここ我楽でお話させていただいた際は、
なぜこのような活動を始めたのか?
ということを主にお話させていただきました。

今回は、
なぜ歴史を学ぶことが大切なのか?
ということについてお話させてください。

歴史を学ぶということは未来の世の中の変化を自分なりに予測し、
それにどう対応すればよいのか!自分自身はどのように生きるのか!
を考えることでもあります。

今の世の中は変化が激しく、
「今後日本はどうなっていくんだろう?」
なんて不安に思うことも多いのではないでしょうか?

しかし日本史の研究をしていた私からみると、
現在はあまりにも江戸時代後半の衰退期の歴史の流れと
同じ流れで進んでいるように見えます。

今後、このまま進めばどうなるのか?
また、何かしらのイノベーションが起きればどうなるのか?
そんな未来のいくつかのシナリオを考えるヒントを、お伝えできればと思っています。


◎講師プロフィール
安藤 竜(アンドリュー)さん

1974年兵庫県生まれ
関西学院大学大学院文学研究科日本史学専修卒業。専門は日本近世史。日本史研究会会員。
経歴大学院卒業後、外食チェーン店長、㈱セブン−イレブン・ジャパンOFCを経て、現在、
・㈱エキスパートフラップ所属研修講師・組織改革コンサルタント
・一般社団法人Read for Action協会認定リーディングファシリテーター
・歴史朝活「金沢歴活」代表 
 ホームページ http://rekikatsu.com/
・会員制クラブ「歴活倶楽部」3月スタート予定


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《 イベント後記 》


歴史を通じて人・企業・地域を活性化する、を信条に活躍する



金沢歴活代表の安藤竜(アンドリュー)さんが今回の講師





―江戸時代と戦後日本は、成長性において共通性がある―



日本史のなかでも江戸時代が一番好き、というアンドリューの考察


2016/01/15

『百姓に人生を魅せられた男の超―マジメな話』

☆ Dream Night in 我楽 vol.70☆


羽咋市で・・
安全でおいしい野菜を作りたいと、
無農薬野菜の栽培を手掛けておられる農家さんがいます。

“菜友館”さんをご存知でしょうか

化学肥料・農薬を使わず、自然栽培で作り、
加工品は厳選した無添加の素材だけを使用して製造しています。

表向き、ユニーク(?)なキャラクターで知られる
松村博行さんが、ガチ!で語る、日本の農業への熱い期待と想い・・
ぜひ、聴きにいらしてください!

※ 菜友館さんご自慢の加工品の販売も予定しています
  お楽しみにーー!^^


◎講師メッセージ

幼き頃、祖父に連れられ
何気に過ごした田畑。
随分と大人になってから
その幼少期の経験が自分の原点である事に気がつく。

百姓の孫として

百姓とは何か…
農業とは何か…

俺の大好きだった農業が衰退した本当の理由ってなんだろ?
本当に農業ってのは魅力ない世界なの?
常に自問自答を繰り返すうちに
色々と気が付く部分も多々ありまして…
農業しながら、俺は百姓として
感じた事を等身大で伝えていけたらと考えてます。

俺から見た農業と
俺から見た農業の役割と
俺が農業から学ぶこと…
それと俺から見た、今後の日本農業の行き先について
お話ししたいと思います


◎講師プロフィール
松村 博行さん

1975年茨城県生まれ
高校卒業後、自衛隊入隊
習志野空挺部隊に選抜される
その後、退官
サラリーマン時代を送るが、結婚のため2009年石川県へ移住
サラリーマンとして働くが体調を崩し退職
体調回復後、ご縁で宝達志水町の米農家で研修
その後自立
2012年に「菜友館」を設立
現在に至る

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《 イベント後記 》




今回で70回目になるドリームナイト
いろんな話し手さんを見てきたけど、このヒトは異色!

菜友館代表 松村博行氏――

親しみを込めて勝手に「まーさん」と呼ばせてもらう
(同じ釜の飯を食ってるマー坊とは別よ・・)

話すのが上手いひとは沢山いるけど、まーさんはちょっと違う
上手さ以前にオーラというか、パッションと言うか・・惹きつけるモンを持ってる!


まーさんは、いいカッコしーをしない

2016/01/11

Rest in Peace David Bowie

ロンドンの地下鉄の駅構内の案内板に、デヴィッド・ボウイのこんな言葉が記されたらしい

「僕がここからどこへ向かおうとしているのか

 それはわからない

 でも、誓う

 退屈なものにはならない」

そんなあなただから、生涯にわたって ”Respect” します!

Rest in Peace David Bowie.

http://www.barks.jp/news/?id=1000123129



2016/01/08

『 LIFE&WORKをサポート!しあわせ持ちになる4つのお金の使い方 』

☆ Dream Night in 我楽 vol.69☆


生きていくために必要不可欠な「お金」
教育資金、ローン、税金の支払い、将来への投資・・

家計のやりくり、愉しいですか?
ご自分のお金の扱い方に迷いがないと言えるでしょうか?

お金の知識の習得や実践をサポートされている谷崎由美さん!
好評につき2度目の登場です。

個人・法人からのサポート依頼に全国を飛び回る忙しさのなかお越しいただきます!
前回来られなかった方、もう一度聞いてみたい方、必聴ですよ!^^


新年から・・
いえ新年だからこそ考えてみたい!

あなたとあなたの大切な人たちの幸せのために・・
知っておきたい「4つのお金の使い方」



◎セミナー概要

お金持ちになるのは、しあわせ持ちになる通過点。
家族とお金の話をしていますか?

友達と損得の話ばかりしていませんか?
あふれる情報の中、稼ぎたいお金より将来使いたいお金を知れば、自分が何をしないといけないのかわかるようになります。

足し算より逆算。損得ではなく損益を考えるマネートレーニングです。



◎講師プロフィール

谷崎由美さん

ライフワークサポート代表
30~40代の個人・個人事業主を中心にマネートレーニングを開始して10年目。
法人は確定拠出年金のサポート事業。
年会費制の相談として現在100世帯・30事業主・5法人のマネートレーニングのサポートを継続的に行う。継続率95%。
マネートレーニングを実行することで、未来の社会の主役である子どもの質を高め、大人のやる気を引き出します。
お金を上手に使いこなすかっこいい大人を目指したい人をサポートしています。

http://www.lifework-support.com/



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《 イベント後記 》



ドリームナイト創生期に、今回と同じテーマの講義を披露してくれた「谷崎由美」さん。

今回もマネー講座のシンボル、4つの入り口がある貯金箱を持参で登場!

1年前も現在も、「マネー」に対する考え方は一貫しています。

基本は4つのお金の使い方を意識し生活に活かすこと

「使う・貯める・増やす・譲る」

あたりまえに刷り込まれている「消費」と「貯蓄」

年配者には特にためらいが多い「投資」と「寄付」

超低金利の現在、銀行はお金を貸してくれるところであって、増やしてくれるところではないのはもう皆さんご存知のハズ・・

増やしたいなら「投資」でしょう

2016/01/05

Guns N' Roses オリジナルメンバーで再結成!?

昨年からどこまでがホントなんか「噂」の域をでなかった「Guns N' Roses 再結成」の真偽が、今日ほぼ確定した!
との情報が入った!

公式の発表はまだされてないけども、根拠はというと、

ガンズ&ローゼズが4月に米カリフォルニアで開かれる※①コーチェラ・フェスティヴァルに出演することを発表
          ↓  
バンドが、Facebookにこのフェス用のロゴを掲載



オリジナルメンバーのスラッシュとダフ・マッケイガンが同じロゴを自身のページでも掲載


意味深なことばっかりして周りをじらすのが好きな連中らしい
でも、これで随分長いこと溜め込んできたモヤモヤもふっきれそうだわ

これ読んでるひとのほとんどは、「何それ?誰それ?」だと思うけど、今日のこの日に、心が踊りだしたくなるくらい舞い上がっているので、自分を整理するためにもちょっと書かせてください

ホント、胸ん中に収めておくのは苦しいーー!そんでもって超嬉しいーーのー!♡♡♡

まず知る人ぞ知る、アタシは「ガンズ(ガンズ&ローゼス)」lっていうアメリカのハードロックバンドをメチャメチャ愛している世界中にいるファンのひとりです~♡
彼らの話ししても引かれるのが目に見えてるので、音楽好きな人にしか言ってないけど・・

最初から話すとシンドイので今日は今日の想いだけ勝手にしゃべります♫

一応メンバーはこちら(20年以上前のですが^^;カッコいいーーー!)


そもそも、オリジナルメンバーでのREUNION(再結成)は、ずっと以前からファンが待ち望んでたこと。
話題が出るたび、また(メディアが)言ってる、くらいにしか思ってなかったけど、昨年5月あたりからのシワジワとした情報戦みてると「もしや本当にあり?」って気になってたのは事実。
じつは静かに進行し、そしてヒートアップしていたのだ!

まずピンと来たのが、ひいきにしている音楽情報サイト「BARKS」5/11号で、スラッシュがアクセルとの不仲を解消し「ファンが喜んでくれるなら、再結成をしてもいい」みたいなことを言ってる、と報じたあたりからだった。

6年前には、リユニオンに対する巨額のオファー(約92億円)も断り、そ、そんなにアクセルが嫌いなんかーーー!と絶望的な気分にさせられてたのに・・

まー、時期が悪いと言うか、スラッシュもソロアルバム「SLASH」を出す準備でいっぱいいっぱいだったかもしれないからね~

要は、時間なんだ、タイミングっつーか
わだかまりもいつか、氷のように解けて行くってことだよね

あんなに素晴らしいアルバムを連発し、あんなにパンキッシュなステージを見せつけてくれた(実際には見れてないけど^^;)2人なのに、このまままさか!

スラッシュの当時の言葉通り 「リユニオンが実現する前に、俺ら2人のうちのどっちかは死んでる」なんてことになったら悲しすぎる!



あの5月の記事のあと年末にかけて「再結成」関連を綴った記事は昨日までに10回を数えた。

ガンズの話題と言えば、元メンバーの個々の活動や彼らに関係するアーティストの近況ってなるけど、やはり情報ソースとしての花火は「アクセルvsスラッシュ」の図であることは間違いない。

これまでもイジー・ストラドリンやダフ・マッケイガンがガンズと共演することはあっても、スラッシュのそれだけは実現することはなかった。

昔を振り返ってスラッシュは言ってた。
「ステージでの俺らは、一丸となっていた。でも、ステージを降りると、一緒の部屋にはいられない、曲作りなんかできないってとこまできていた」
その場の空気を吸ってることすら息苦しい、極限の状態にあったスラッシュ!

アクセルはアクセルで、2012年にガンズが「ロックの殿堂入り」したときは、オリジナルメンバーがイジーを除いて勢ぞろいする中、セレモニーは※②辞退するし、表彰そのものにいちゃもんはつけるし、何だかなー、とにかく面倒くさい男なのさ!

彼なりの理屈はあるらしいけど、この際どーでもいーじゃない、って全世界のファンを落胆させたんだ。恐ろしーほど深すぎる底なしの溝――。

とにかく、SLASHとアクセルが揃わなければ「再結成」とは言えない。
2人だけのバンドでないことはわかっているけど、世界中が見たいのはやっぱり彼らが“絡み合い”ある意味“火花を散らす”ライブなんだ!



あーーーーーー!観たい!観たい!観たい!

アメリカに行きたい!行きたい!行きたい!

というとこで、何か弾みがつきそーなんで、これからもしばらくガンズネタ書かせてもらおうかなー♫

今年のワクワクは、ガンズ再結成確実ってとこからスタート!

正式発表が愉しみな正月休み最終日でした。

さぁ、明日からの仕事の準備しないと・・(汗)


   

※① コーチェラ・フェスティヴァル(Coachella Valley Music and Arts Festival)

  アメリカ合衆国・カリフォルニア州インディオの砂漠地帯“コーチェラ・ヴァレー”で行なわれている野外音楽フェス。
 日本のフジロックと同様、大自然の中で開催される巨大フェスティバル。


※② ロックの殿堂入りを辞退したときのアクセルの声明

 ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーの1人として、ロックの殿堂入りを丁重に辞退する
 私の不在のまま、殿堂に入れないことを強く希望し、代わりに殿堂入りを受け入れたり、
 スピーチをするための権限は誰にもなく、また許されてもいないことを理解してもらいたい

 だって~、いけず~^^;