【丈競山(たけくらべやま)】(標高 1,045m)
福井県坂井市にある山塊で 北南2つのピークを持つ双耳峰
北峰(964.3m)と南峰(1,045m)の2峰からなる
南峰には白山大権現の祠があり白山信仰の山でもあった
山頂からの展望が素晴らしい
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今年は
異常も異常ー超ーまれにみる暖冬-で雪がない
濁りのない100% 純白の白山はどこ行った⁈
ねー どこいった⁈
異常気象は人智の及ぶところじゃない
北陸の冬らしからぬ晴天がつづいたら
低山にくり出したくなる気持ちもわかる
じっとしていられないよね~🎵
この 1、2月は SNSが 例年になく
友人たちの山行報告でにぎわってた感じ♪
自分はというと
3/1の白山検定が終わるまでは動かんとこ
と決め 例年通りの「家籠り」
あと10日ほどでガマンから解放されるー
と ひたすら暗記に没頭していた夜 通達はきた!
新型コロナウィルス感染拡大防止措置として
2020年度の「白山検定」中止!
おぉー!
このとき 自分に自制を強いていたタガが外れた♪
よし! 山行こ!
そこへ タイミングよく山行のお誘い♪
どこいくかも知らんまま OK!快諾!
ホント「丈競山」って…知りませーん
福井の山? 調べてみる
ルートは
浄法寺山というのを経由する周回軌道

ざっと11km以上かー
パーティの皆さん
山岳会にも入ってらしてかなりの健脚らしい
ここは気を抜けないと
前日に軽く獅子吼を歩いてきたけど
休止中に増えた3kgの体重は…
あーもうどーでもいい💦
そうして パツンパツンのズボンを気にしつつ
当日の朝を迎えた
山頂からの展望が素晴らしい
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今年は
異常も異常ー超ーまれにみる暖冬-で雪がない
濁りのない100% 純白の白山はどこ行った⁈
ねー どこいった⁈
異常気象は人智の及ぶところじゃない
北陸の冬らしからぬ晴天がつづいたら
低山にくり出したくなる気持ちもわかる
じっとしていられないよね~🎵
この 1、2月は SNSが 例年になく
友人たちの山行報告でにぎわってた感じ♪
自分はというと
3/1の白山検定が終わるまでは動かんとこ
と決め 例年通りの「家籠り」
あと10日ほどでガマンから解放されるー
と ひたすら暗記に没頭していた夜 通達はきた!
新型コロナウィルス感染拡大防止措置として
2020年度の「白山検定」中止!
おぉー!
このとき 自分に自制を強いていたタガが外れた♪
よし! 山行こ!
そこへ タイミングよく山行のお誘い♪
どこいくかも知らんまま OK!快諾!
ホント「丈競山」って…知りませーん
福井の山? 調べてみる
ルートは
浄法寺山というのを経由する周回軌道

ざっと11km以上かー
パーティの皆さん
山岳会にも入ってらしてかなりの健脚らしい
ここは気を抜けないと
前日に軽く獅子吼を歩いてきたけど
休止中に増えた3kgの体重は…
あーもうどーでもいい💦
そうして パツンパツンのズボンを気にしつつ
当日の朝を迎えた
朝7時 ロードパーク中海で待ち合わせ
山中温泉の街中を通って国道364号線を南下
一時間ほど車を走らせたら登山道の入り口近く
龍ヶ鼻(リュウガバナ)ダムに到着
冬季通行止め中の林道を迂回してダムを渡り
トンネルを抜け着いたスタート地点
じょんころ広場 とな?(200m)

BBQしたり水遊びができたり 要は
ファミリーに人気の市民憩いの広場らしい
ここを尻目に私らは御山を目指す!
計画はこの通り
登山口(8:30)→ 北丈競山(11:00)→ 丈競山(11:30)→ ランチ(~12:30)→ 浄法寺山(13:00)→ 分岐(13:40)→ 林道終点(14:20)→ 登山口(15:10)
仲良く♪準備体操を済ませたあと
バリケードの横をすり抜けて登山口へ
山頂まで2時間30分か…
見慣れた登山届BOX(電話BOX仕様)
さぁてどんな山道なんでしょ🎵
と ドキドキしつつ取り付いた先は
思った通りの急登から始まった!
それも斜面をかなりガンバッて削いだような道で細く狭い
前を見る余裕もなく足元に一点集中して歩いた
30分ほど歩くと分岐の標識がある原っぱにでた
まだ1/5しか来てないよ~と云われ一同苦笑い
軽く休憩ののち歩みを進める
ここからは比較的緩めのロード
よくわからなかった夫婦岩💦 どこ?
稜線にでれば彼方に 富士写ヶ岳が見えた
敢えて木立越しに…
30分後
美しい双耳峰があらわれた!
リーダーから
あれが「丈競山」だと云われしばし足を止める
左が最初に登る北丈競山 右がその先にある丈競山
上がって~下りるんだ~(苦笑)
その先に「浄法寺山」が連なる
なるほど似たような高さと形の御山が目の前に♪
双耳峰は各地にいろいろあれど
「丈を競う山」なんて
そのものズバリの名を持つのは他にないらしい
緩い下り坂♪
ルンルン気分でいられたのはここまで
北丈競山の山腹に一筋の白い道が見て取れる
雪 しっかりついてるなー💦
鞍部の底から本格的な雪道
この先に待ってるのはなんだろう♪
期待と不安が入り混じる
でも歩き始めたら頭ん中は「無」
晴れてるし 気温も上がってるし 雪も緩むよね
上がれど上がれど単調な坂がつづいて
足休めできる場所もない 真っ直ぐな一本道
堅く締まった雪面かと思ったら
ぶすりと30cmほど ゴボる
疲れる~この道メチャ疲れる~💦
杉林を抜けたと思ったら
骨だけになった灌木の鞭打ちが始まる
ビシバシ!ビシバシ!
足元に気をとられて俯いてばかりいたら
オデコをぶつけるし
今 目の前の危機を乗り越えることに真剣になってたら
いつのまにか着いてました♪
山頂だぁ—🎵
遥か彼方の白山は雲がかかってたけど
メチャメチャ気持いーい眺め♪
先頭をひっぱっていたチーム一の猛者Nさんが
次なる目的地「(南)丈競山」を見つめます
なんか メチャメチャ遠い気がして
いちどは下がりかけたテンションですが
てっぺんに山小屋らしき突起物を見とめたとたん
急にやる気がでてきました!
だって…室内でゴハンが食べれる♪
あと1.1km! ガンバ!
まずは下る
雪に足をとられるのも慣れた💦
とにかく
下りないと双耳峰にはなりません
無我の境地です
北丈競山のときのように上り坂をこなし
灌木の茂みを抜けると見えてきました♪
小屋だー! 神さまありがとうございます♪(ホッ)
振り返ると いま来た稜線の道がハッキリとみえます
それにしても雪面の照り返しがハンパないですね
気持ちいいけど怖い(笑)
浄法寺山までは あと1.3km
ん? 北丈競山まで 0.5km?
まぁいいです
こちら 「丈競山小屋」正面
丸太で組まれたログハウスです♪
最近山歩きを始めた 静岡出身のYくんが
嬉しそうに 雪だるまをつくり始めました♪
26歳 彼女募集中
わんこみたいで可愛い♪
白山は 青空の割には雲が多いみたい
Yくん 楽しそう♪
小屋に入るといきなり目に入ったのがこのストーブ
びっくり!無人の小屋にストーブ⁈
傍には灯油缶が置かれていました
有志の方たちが歩荷でここまで運んできたものです
となりには竹筒
100円でいいの?と思いましたが
チャリンと一枚入れて
ありがたくご好意を受けさせてもらいました
ひねどりを焼いて炒めてうどんを絡める
う~んたまりません!
各々持ち寄ったお菓子やビール
シェアしてゴチになって超ー満足!
重たい食材を担いできてくれた先輩諸氏に感謝♪
焼き鳥も コーヒーもあり♪
もーねー水分摂り放題です(笑)
小屋にはトイレが2つ 安心して飲んじゃった💦
このトイレ もちろん落とし式ですが
かなりきれいに使われてました
トイレカバーがかけてあるのが嬉しかったですね
意外とないとこ多くないですか?
小屋ストーブといい
ここを訪れるハイカーは自主性があって
モラルが高いんじゃないかな~と感じました
さて 気が付けば2時間近くも経っていました
居心地良すぎです
大丈夫? 浄土山は?
じつは周回を予定していたコース後半の道ですが
コンディションが悪いという情報を
たまたま居合わせたハイカーさんから聞き
リーダーの判断で今回は
行かないことにしたんだそうです
リーダーは地元の山岳会に長く入ってる方で
今回の山行発起人です(頼もしい♪)
でもって山小屋での宴会♪を
いちばん楽しみにされてた方でもあります(笑)
そろそろ時間も押してきたので下山準備です
そのまえに小屋裏にあがってみました
梯子を上がると
縦長窓
明るいです
装備を整えてたとき
思わず目が留まったのがこの「長靴」
Nさんと歩調を合わせてぐいぐい歩かれてた
山岳会所属の女性が履いておられました
じつに歩きやすそう
ソールはもちろんスパイク付き
一万円以上するもので
一般には売りに出てないものらしいです
そんなん聞くと益々欲しくなるなぁ~(笑)
私はというと
軽アイゼン6本爪 かわいいでしょ
じつは初めて使います!
片づけてすっきりした室内
火の始末もしっかりチェックして小屋をでます
おっ 白山見えた♪
さぁ 下りるぞー!
アイゼンのチカラ 見せてくれー!
アイゼンはスピードをセーブするにはいいかも
多少 重心が後ろにいっても
コケそうという恐怖感がない
でもねー気温が上がって きたとき以上に
シャーベット状になってる登山道
ここは「ワカン」が欲しいところかな
(つけたことないけど…)
山路はつづくよ~ど~こまでも~♬
なんか笑うしかない気分(笑)
トシちゃんショット!
(あんがと♪)
なんとか 北丈競山に辿り着き
あらためて 仕切り直します
ここからは撮影もなし
ただひたすらに下りるのみ!
しんどかったですが
行き 3時間15分
(昼食 1時間50分)
帰り 2時間15分
登山口まで残り数百メートル
狭小な坂道に神経を使いながらも
なんとか登山口に戻ってきました
林道に出たときの安堵感ったらなかったなぁ♪
果たして
周回してたらどんな景色が見えていたのか
それは次の愉しみにとっておこう
雪のないときにね♪
帰りは 谷口屋さんに寄り道
なんと 364号線にでた交差点からわずか
200mほどのところにあります
寄らない理由がない!
だってここの「お揚げ」
メチャメチャ美味しいんで有名ですもん♪
帰ってさっそくオーブントースターで
軽くあぶって食べました
油っこくなくてサクサクしてて
一枚をペロリと食べてしまいました♪
『〆の温泉』☟
「丸岡温泉 たけくらべ」☝
http://takekurabe.co.jp/hotspring/index.html
帰りの道すがら寄れるお手軽温泉
少しヌルメに感じました
ゆっくり浸かるにはいいお風呂
http://takekurabe.co.jp/hotspring/index.html
帰りの道すがら寄れるお手軽温泉
少しヌルメに感じました
ゆっくり浸かるにはいいお風呂
そーなんだ ここ丸岡なのね
と まだ地理的な把握ができていない
福井初心者のわたし
リーダーをはじめ
今回の主力メンバーさんは
この辺りはかなり慣れているみたいでした
低山は甘くないです むしろ怖い
状況を的確に判断できる人がいると安心です
山岳会に入るとたぶんそういった知恵も
学べるんだろうな
またいつかご一緒出来たら嬉しい
期待しよ♪
ということで 今回の山歩はここまで♪
と まだ地理的な把握ができていない
福井初心者のわたし
リーダーをはじめ
今回の主力メンバーさんは
この辺りはかなり慣れているみたいでした
低山は甘くないです むしろ怖い
状況を的確に判断できる人がいると安心です
山岳会に入るとたぶんそういった知恵も
学べるんだろうな
またいつかご一緒出来たら嬉しい
期待しよ♪
ということで 今回の山歩はここまで♪
◆その他の TAMA-SANPO はこちら
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