ラベル ひろし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ひろし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/07/05

ひろしのロイヤルカナンが運んでくれたご縁?! に感謝♪



神さまが引き合わせてくれたのだろうか――


ひろしが逝って49日が過ぎた。
宗教は関係ないけど、何か…〆処が欲しくて、勝手に節目にしてみる。

この5年、ひろし一筋だったFBのカバー写真を変えた。
自分が今、一番パワーを貰える山岳風景に…

2018/05/30

とことん泣きたいならこれ!小説『世界から猫が消えたなら』




ここ2週間の間に、少しづつ読み返していた2冊
泪製造機がオーバーヒートするのを覚悟で読むべし!


佐藤健と宮崎あおい出演の映画版でお馴染み「世界から猫が消えたなら」
(通称「セカネコ」)

映画は1年前に我楽シアターで観た。
泣けた。

ただただ泣かされたのを覚えてる
(健の演技が切な過ぎて胸イタ…)

2018/05/14

“ひろし”を見送った日 5/14




悔恨と無知と非力さと身勝手と・・自分を打ちのめす言葉なんていくらでもでてくるものだ。

どれだけ泣いても涙は尽きない、乾いたと思っても何かの拍子にまたスイッチが入ったりして、まったくキリがない。

でも人の意識ってやつは、どんだけ落ち込んでいようと、ちゃんと向かうべき場所へ進むようにできてる。
(悲しみで胸が詰まって死んでしまうなんてことはない)

2018/05/13

“ひろし” が逝った日 5/13

5月13日、朝が来た。

ひろしが一夜を明かしたキャリーバッグの中は、おしっこでびちゃびちゃだった。
前日の皮下点滴で吸収した水分が全てでた、ということだろう、かなりの量だ。

バッグから身体を引き出すとき、ふと妙な感覚を覚えた。
違和感、その正体が何だったのか、あとになってわかったけど…

2018/05/12

“ひろし” を抱きしめたい日 5/12




週末の土曜日、ひろしのことが気になりながらも店を開けた。
19時を回ったころ、常連さんから20分後に来ると電話があった。

その10分後だった。
店の裏側でダダダダッという音がした。

行ってみると、階段下にひろしが倒れていた。

2018/05/11

“ひろし” 鼻炎の原因は貧血⁈ 5/11


朝起きると、部屋のセンターテーブルの雑多な紙類の上にひろしは居た。
思えば、4月に入ってからよく「紙」の上に身を置くのを不思議に思っていた。

いつものソファーではなく、冷たい紙の上
一昨日、検温してもらって思った。

身体がずっと熱かった?だから「涼」を求めて?
ホントのことなんてわからない、ただあの瞬間そー思ったことを思い出した。



2018/05/10

“ひろし” なぜ食べない 5/9


花粉症なのか、何かのアレルギーか、はたまた風邪か
ひろしの鼻炎回復せず、息がしづらいのがわかる、辛そう

下痢嘔吐はない、水も飲んでいたし、ウンチもささやかながらしていた。
食餌は、自分からは全く食べない

この一週間、抗生剤を飲んでもらうために無理やり給餌をしてきたようなものだ。
ウエットフードでも激しく抵抗するひろし、かなりマイッタ…



2018/05/03

“ひろし” 鼻炎が辛い日 5/3




先週からくしゃみがよくでて、食欲も落ちていた愛猫「ひろし」
余計な体力を消耗することなく、部屋の隅の暗がりで静かに一日を過ごしていた。

明日になったらまた元気にフードにかぶりつく、そーなるに違いない!
って、勝手に自然治癒力に期待して、様子見してたらふと気が付いた。


明日(5/3)から連休やんか…
よぎる一抹の不安…

もしかしたら日曜まで休みかも…ありえるな…


お医者のHPをチェックしたが、GWの告知はされていなかった。
電話して確認するのももどかしい、最悪のケースが思い巡る

さっきまでの脳天気はどっかにぶっとび、キャリーバッグをひっさげたアタシは、午後の診療開始時めがけて医院に駆け込んでいた。

2017/04/18

『Happy 10th Birthday, Hiroshi!“ひろし”が10歳になりました♬』




4月18日、今日で“ひろし”が10歳になりました!
一緒に暮らし始めて10年が経ったっていうことね…

(猫)ひろしはどんな子か…一言でいえば「癒し猫」
彼は誰であろうと受け入れる、無抵抗…(ある意味危険)

家に来た当時、心に軽い痛みを抱えていた長男が、誰よりもこの子に夢中になりました。
最初に受け入れをせがんだ次男よりも、よく抱き、よく遊んでくれて

彼はこのあと、徐々に快活な笑顔を取り戻していったんです。

賑やかな場所から切り離され、私と二人きりの生活が始まったのが3年半まえ
それからずっと彼は私の傍にいます。

こうしてPCに向かっているとき、ふと隣のソファーに目をやれば…
いつものように丸くなって静かにお腹で息をしている

この子は私の生活リズムを壊すでもなく、ここにいます。
空気のような存在、とはよくいったもの、
私もまた知らないうちに大量の癒しシャワーを浴びている一人なのだと思う