2026/09/30

TAMA-SANPO-115~石徹白から三ノ峰へ!“靄り” の美濃禅定道を行く🎵~2026.9.23

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


銚子ヶ峰へ向かう途中で見えてきた別山🎵

【石徹白―三ノ峰(美濃禅定道)】
(標高660m〜2,128m)

石徹白は
岐阜県郡上市白鳥町の最奥に位置する
白山信仰ゆかりの小さな集落

三ノ峰は
石川県/福井県/岐阜県との県境付近に位置する山

美濃禅定道 は 平安時代に開かれたとされる
白山の「三禅定道」の一つ

石徹白から 銚子ヶ峰/一ノ峰/二ノ峰/三ノ峰を経て
別山へ至る信仰の古道

緑の美しい笹原の稜線が続き

東に御嶽山や北アルプス
西に両白山地の山々を望む大パノラマが魅力

御前峰 までの道のり(全長約19km)は
アップダウンの激しいロングコース

3つの禅定道の中で最も登拝者が多かった道 だとされ
その盛況さを示す言葉として

「のぼり千人 くだり千人 ふもと千人」
というのがある


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


年初から予定していた山行のひとつ
― 美濃禅定道 ― を歩く!

白山の禅定道についての記述は
白山比咩神社に伝わる古文書「白山之記」に

天長9年(832) 三方の馬場を開いて御山に参詣…とあって

馬場(ばんば)は 登拝の拠点
三方は 越前/加賀/美濃 だから現在の

平泉寺白山神社(勝山市)

白山比咩神社(白山市)

長滝白山神社(郡上市)

山頂を禅定と名づけ とあるので

馬場と山頂を結ぶ登拝道は「禅定道」と呼ばれる

白山登山を始めると白山信仰に触れることになり
自然とその道(禅定道)を歩いてみたくなる

昔の人は何を考えて歩いたのだろう
決して楽な道ではないのに

毎年少しずつ小さな目標を叶えながら

加賀禅定道と越前禅定道は
(廃道やルート変更もあるけど)ほぼ 歩いた

残るは 美濃禅定道

登山口から白山(御前峰)に至る道のりとしては
最長(19km)だ

 “通し” で歩くつもりはなく
途中にある 別山が目標になる
(別山まででも 11kmあり)



手前にあるのが 三ノ峰(避難小屋)で
上小池から上がってきたことがあるが

歩けたのは そこまで

別山まで行きたい思いはあるが
今回は 日没も早くなってるし かなり難しいと思う

目標は 三ノ峰(うまくいけば別山♪)
まずは 一歩を残したい!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


シルバーウィーク真っただ中
月初から日本列島にかかりつづける秋雨前線と

赤道付近で毎週生まれる台風のせいで
登山好適日が定まらない

晴れ予報を信じて 9/28(日)に決め
のほほんとしてたら雨マークが点滅した

そんな!

そして台風一過 連休後半に光明が♪
9/22(火)なら晴れ 9/23(水)なら曇り

今日は 9/21(月)

気持ちも装備も未だ準備ができておらず
(そう 今回も前日入りを考えてる)

決行日は23日とした
(翌日(9/24)は雨マーク)

9/22は SW中唯一ともいえる好天日

たまにはのんびりドライブもいいかと
福井まわりで車を走らせた

どうせなら ご当地飯でお腹を膨らせたい
と思い 途中で寄り道



道の駅 九頭竜

動く(吠える)恐竜親子に迎えられる💦

道の駅 好き♪

すぐ食べれる惣菜かおにぎりを期待したけど



ショックー!15:20は 遅かった😢

大日三山縦走のときに 道の駅 めぐみ白山 で買った
おこわ稲荷が 超ー旨すぎて

“ご当地飯” という
幻想に 引きずられ過ぎたかもしれない💦

郡上市に入った
道の駅 しろとり は お土産品ばかり

バローにもおにぎりはなく
(そんなスーパーある⁈)

石徹白への道中最後のコンビニ(ローソン)で

いつもの おにぎりと4個入りミニあんぱん
プラス 諸々 を入手💦

食糧確保だけでこんなに疲れるとは・・
教訓にしよう

 時間も押してきてた

日没までには登山口に着きたい
その前に行かなきゃいけないとこ



白山中居神社

美濃禅定道の始まりは 長滝白山神社だが
地図上は ここが始点になっている

雪に閉ざされる冬期以外は 皆
ここから車で10分ほど走り 石徹白登山口から上る

私もそのつもり
その前に お詣りだけはしていきたい



盤境・本殿・拝殿 いつもの静寂
人影も見えず 今日ホントに連休中?


登山口に比較的近いところにある神社
ということでは 平泉寺白山神社に近しい

(白山比咩神社は・・遠いな💦)

歴史を踏まえるというだけでなく
ここを訪れておきたいと思うのは

やはり気持ちがざわつくからだ

明日も一人登山
初めての道 何が起こるかわからない

仮に何かあったとしても

祈りを捧げたという行為(事実)が
チカラになる気がするのだ

昔の人びとと同じように
とにかく ひたすら 安全無事を祈った



駐車場にもどり 登山口へ車を走らせる
なんとか暗くならないうちに着けそうだ

腹こすりしそうな 6kmの道のり
注意深く通り過ぎて



18:10 石徹白登山口の駐車場に着く

登山口まで30mほどあるかな
なんとなく 敷地の隅に駐めた

5台いた車がすぐに3台になった
それからあと 人の気配は全く感じられなかった

帳が下りるのが早い
車内の目隠しを急ぐ

灯りが漏れないように整え
スマホを手に取った瞬間…固まった!

“登山届 出し忘れた!”

スタート直前にYAMAPから送信するのが常で
油断してた

“ここ 通信圏外だ!”

しかたがない
明日手書きのを出そう

とは 思ったものの ミスはミス
落ち込んだ⤵

バローで買ったお稲荷さんを3個食べ
横になった

肌掛け一枚だけど 寒くはない
でも なかなか寝付けなかった

そのまま 一時間が経ち



外を見ると月がでていた
まっくら闇でも暫くすると叢の輪郭が見えてきた

それでもやっぱり暗い

窓を少し開ける
聞こえるのは虫の声とそばを流れる川の音だけ

少し怖かった 熊とかじゃない
自分を取り巻く空間への “畏怖” ってやつだ

 (車はあっても)
ここには誰もいないのかもしれない―不安

情報がとれないのと
人工の灯りがないだけで

丸裸になった気がする

日々 いろんなものに守られているのだなー
と 強く感じた

そして 奇しくも 古の登拝者と近しい状況を
今 体験してる

不思議な心持ちだった


< 5~6時間が経過 >

バタン!

と音がしたので外を見る
ヘッデンの灯りが右往左往してる

時計をみると 2:35 ?!

これから行くのか?!

灯りの主はいったん奥に消え(トイレ)
また現れると凄い勢いで上方へ消えて行った

かなりの健脚者と思われる
しっかし 完全な闇夜だよ

スタート予定は 5:30ごろ
まだ2時間ある と 再び横になった

が 眠れるわけがない
が 安堵感もあった

自分一人ではないことがわかった

今出て行った彼とは
途中でスライドするかもしれない

とにかく今日歩いてる人がいる
と 確信が持てたのが嬉しかった♪

思いを巡らせていたらアラームが鳴った

全然 寝た気がしないが 動かねば!
身支度をして残りのお稲荷さんを食べ



トイレを済ませ


5:25 登山口に立った(おー身震いする!)

暗闇は怖い でもすぐに明るくなる
(ということがわかっているから踏み出せる)



まずは石段 そして 10分後


いとしろの大杉

推定樹齢1,800年の巨大な杉の古木
国の特別天然記念物

昨年11月 初めてここを訪れたときの歓喜が甦る!
チカラが漲ってきた!

約束通り 再訪できました
よろしくお願い致します<(_ _)>

そうして 向かって左側に延びる道を進んだ



道幅は思ったより広く土の感触も悪くない
稜線に出るまで2時間

ひたすら歩くだけ
明るさが徐々に増してきた



ドデカきのこがお出迎え

そして急登がつづく
この辺りが おたけり坂 ?

この周辺には泰澄大師と母にまつわる史跡が多い

そもそも白山は女人禁制の山だった

しかし 修行に向かった泰澄を
心配した母親が後を追ってきた

※ おたけり坂 は・・
母親が息子の名を叫んだとされる坂

その途中にあった



6:27 雨宿りの岩屋

※ 女人禁制を冒したことで神の怒り(叱り)に触れ
激しい雷雨と暴風に見舞われ
進退窮まった母親が避難して雨宿りをした場所

と 伝えられているところ

どこで雨宿り?と思ったが
岩屋の中の石を除ければ可能かな

標柱の裏側に回ってみると



かむろ杉 の文字が刻まれていて
岩屋の真向かいに それと思しき杉木が数本



周囲は低木 の中にあって目立つ佇まいだ
旅の目印になっていたと思われる



癒される♪


急登が終わり視界が開けると 左に
険しい岩峰を見せる山が(まんなか)現れた!

これが 願教寺山 だった♪

名前だけは知っている

登山道はなく残雪期に挑戦されることの多い
玄人向けの山

稜線の向こうには 赤兎山が小さく見えた

更に10分ほど行くと



銚子ヶ岳

ゆったり大らかな印象 あの稜線を歩く♪



ナナカマドの実に誘われて小径を行くと


6:53 神鳩ノ宮避難小屋
(かんばたのみや)と読む



中はとてもきれいに整理されている


携帯トイレ用の個室がある
屋外で見たことはあるけど 小屋の中では初めて

管理しているのは郡上市らしい

注意喚起もいろいろあり心強い
石徹白の皆さんに感謝しなくてはね🎵



銚子ヶ岳への稜線 青空もあって気持ちいい♪
トップに見える石らしきものはもしや・・♪



西側 両白山地の山々


別山へつづく稜線♪

太陽は右側(東)にある
この道は北に向かって伸びていることを実感

加賀禅定道の対極にあるんだなー



7:25 母御石(標高約1,740m)

※ 泰澄母が 山を下りるように諭されても従わなかったため
神さまの怒りに触れて石に変えられてしまった

という伝説が残っている場所

※ 因みに 御母衣ダムで有名な「御母衣(みぼろ)は
泰澄母の持っていた衣に由来するらしい

怖いような悲しいような伝説である が

このすばらしい景色を見ていられるなら
母御も悪い気はしないのでは?(笑)



別山にかかった雲が動いている いいぞ!


笹原に延びる登山道 まるで


スヌーピーの横顔♪(笑)


7:45  銚子ヶ峰(標高 1,810m)

郡上市最高峰
山頂や周辺の峰々の形が

神事などに使われる酒器の「銚子」に
似ていることから名付けられたという

360°の大展望を期待してたけど



薄い雲が一斉に湧き上がり残念な予感


完全な曇天ではないけど


進行(別山)方向には重い幕が下りてるよう

それでもこの天空ロードの美しさはどうだろう🎵
目の前の頂きが一ノ峰っぽいね



アップダウンをくりかえしつつ進む


りんどうの小径 秋だなー♪


8:26  一ノ峰(標高 1,839m)

ササ藪に護られるように標はあった
視界はナシ



次のピークも見えず


歩みを進めるしかない


ガズガスのなか 際立つナナカマドの赤♪


二ノ峰 見えてきた?!


これ ハクサンフウロ? この季節に?


とうとう雨が降り出す
荷をおろしレインウェアを着る



9:03 鬼の鼻面岩(おにのはなつらいわ )

昇面岩(しょうめんいわ)にも見える
それらしい石がわからず困惑



ハクサンマイマイ

登山道のまん中を悠々と移動する
今年は 遭遇率高い!



9:06  ニノ峰(標高 1,962m)


標柱は登山道上
通り過ぎそうなほど しなっと現れた

このあと ソロ女性とすれ違う
南竜から来たと言っていた

昨日は好天だったから
南竜で泊まる人も多かったかも

自分が今来た道を下っていく彼女を見て
一瞬ざわついた

雨具を着こんでからずっと頭から離れないのが
天候の行方だ

雲はどんどん広がっている
快方に向かうとは考えられない

根拠は 24日は雨だという「昨日昼」の予報だ
雨雲が前倒しでやって来てもおかしくない

もし最新の予報が「雨」だったら
その情報を今朝 受け取れていたら

この山行はなかったかもしれない

悪天が迫ってることがわかってて進むのか?

ぶつぶつ考え事してたらまたしても標柱出現



9:10  水呑釈迦堂跡(約1,750m)

※ かつての白山信仰の修験者(山伏)たちが
修行や登拝の途中に立ち寄った重要な史跡・行場

お釈迦様が生まれたときの姿を表した
「釈迦如来誕生像」が祀られたお堂があったと
伝えられており それが名の由来

身を隠すところもない稜線上 水場って超ー重要



水場は この平坦地から
右(別山側)に50mほど下った場所にあるらしいけど
(5分ほど)

現代人は あてにせん方がいいと思う



マツムシソウも終わりだねー


ヤマハハコはまだまだ元気そう♪

雨は降り止まず 風も場所によっては強く吹く
俯きがちに歩いていたら



9:36 三ノ峰避難小屋 到着

このときの心中

誰かいるかなー居て欲しいー💦これのみ!
この雨は止むのか 酷くなるのか 情報が欲しかった

が


居なかった・・😢

扉を閉めると雨風の音が全く聞こえなくなり
独りを思い知らされた

雨具を脱ぐと内側が濡れていた
おそらく自分の汗 当然登山シャツも濡れていて

乾く気がしない 今日は湿度が高そうだ
これは 動いていた方がいいな と思った

進退を考えるなら「退」の一択だけど
そのまえに・・



10:12  三ノ峰(標高 2,128m)

やっぱり踏んでおかないとね
4年前 オオバコ除去の作業をしに

上小池から上がってきて
そのときも途中から雨に降られた

どーもアタシはこの場所に嫌われてるらしい

ここで二人目のハイカーに出会う
南竜でテント泊をしてきたという男性

外付けマットも入る
でっかいザックカバーが印象的

そして別山 雨が止まぬ中 未練はなかった

神さまは今日ここまでで佳しとされたのだ

もしかしたら 地震が起きるのかもしれない
雷が落ちるのかもしれない

だから 早めに下りなさい か

下山だ

そうと決めたら 気持ちが幾分軽くなった♪



小屋までの途中で出逢った踊るダケカンバ♪
メチャメチャ和む―♪



石徹白へ


早々に石の急坂
雨で濡れて滑りやすく緊張しいだけど

そこを過ぎると



ニノ峰を目指す途中
チシマ笹が広がる(このエリアの優占種)

別名「ネマガリタケ(根曲がり竹)」
若い竹はポリポリとした食感で美味🎵

背丈まで伸びられるとウザいけど
ここの笹は 気持ちいい尾根道をつくってくれる

これも
刈り込んで整えてくれてる人たちのおかげ

感謝🎵



ニノ峰を過ぎ 一ノ峰へ
なんだか 帰りの道が愉しい♪



シューズだけはどうしたって濡れるけど
それは しゃーないね💦


陽が差した!シャッターチャンス?!


おーー🎵 下る



雨がくれるご褒美♪


ゆるゆると登り返す


雲がバラケ始めた


頂きが見えてきて


もうひと越え


11:08  ふりかえり
往路は見えなかったニノ峰


雲が引いてきた♪


谷間も見えてきた


藪を払い



次のピーク(銚子ヶ峰)へ



秋だなー♪


ふりかえり 別山はやはり雲の中



この道(一ノ峰-銚子ヶ峰)やけに遠く感じる
アップダウンと距離のせい?


でも視界がクリアなので気分イー🎵


別山側をふりかえるとリズミカルな谷筋🎵


旺盛な植物たち


みえてきた!


12:00  銚子ヶ峰に戻ってきた
方位盤越しに見た白山は 白いまま



方位盤の傍で
ササ原を眺めながらおにぎりを食べた

気持ちいー🎵



森林限界にできる土ってなんか特別感ある


でもって 足に優しい


赤い枝がサンゴのような ミズキ💓


ここを歩くときが一番幸せかも♪


ただ ササ刈りはしてあっても
伸びるモノは伸びる

レインパンツが脱げない💦



灌木が増えてきた


さぁ どんどん下るよー
と 云いたいとこだけど

足の先が痛くって思うように歩けてない

濡れたシューズのなかは
水分過多の蒸れ蒸れ状態💦

つま先はおそらく風呂上りみたくシワシワ
チカラが入らん💦



母御岩から見下ろす


大好きな 骨ダケカンバ♪


足の置き場に難儀した急坂


葉っぱの多いゆるっと道 ここ好き♪


の あとに来る 急降下💦


12:50 神鳩ノ宮避難小屋についた
朝は気づかなかった「水場」の表示(右側にあり)



そして森の中へ


木々が増えてきて登山道はより歩き易く楽しい♪


指揮するブナたち🎵


カバイロツルタケ とな?


銚子ヶ岳も見納め


おたけり坂 始まった?!
ここからは 若干の試練



いつもは何てことのない道なのに
急降下に足がひける


タマゴタケ
きのこに癒してもらおう🎵



おっとー!

これはエグイ! くまもんのつけた傷だよね
たぶん「おたけり坂」と書いてある

何がそんなに気に障った(気に入った?)のか
知らんけど激しすぎ



癒しきのこ その2

って思ったら シロタマゴテングタケ?

白いキノコは毒性が高く危険!
おもわず触りかけた!危なー💦



そしてここは 広大なブナの森だった!
(朝は暗いし下ばかり見てて気づかなかった💦)



堂々としたミズナラ


貫禄ありありのブナ


のなかに 杉が少々
これも目印か何かかな?



ワイルドだなー💦 そしてついに!


14:02 いとしろ大杉!(裏側)

無事に戻って来れました!
ありがとうございます<(_ _)>



白山登山道

朝はあることにも気づかなかったけど
刻まれた「白山」の文字が沁みる♪



もう終わりだと思うと名残惜しい
最後の石段ふりかえりつつ💦



14:00 終了


まさか 14時に戻れるなんて💦
そして



登山終了を待ってたかのように突然降り出した雨
なんか 神がかって見えた

とにかく 早く通信圏内へ移動したい💦



中居神社までの道沿いを流れる石徹白川
ホッとする🎵



長滝白山神社へ御礼参り ホントの終了


- 初めての美濃禅定道歩き -

優しい土の感触と稜線のきらめき♪
過去からこの道を歩いた全ての人は幸いだ

たしかに長いが
命懸けで挑戦する価値がある道のり

わたし自身が味わった
登山の前・中・後 の “靄り” を含めて

全ての体験が特別なものだった

石徹白から別山へ(御前峰へ)
この道は やはり何かが違う

来年こそ 三ノ峰と別山を繋ごう( `ー´)ノ


<〆の湯>


【美人の湯しろとり /かみほの湯】

岐阜県郡上市白鳥町にある
ぬるぬるとした肌触りと
美肌効果で評判の日帰り温泉施設

• 営業時間:10:00~21:30
• 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
• 入館料:大人 850円(土日祝 950円)

で 今回は950円支払う
スーパー銭湯とは知らなかった

個人的にはひなびた温泉が好みです♪💦


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