ラベル ブログ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブログ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026/06/16

TAMA-SANPO-108~三ツ谷-(旧越前禅定道)-小原峠-大長山🎵~2026.6.13

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


三ツ谷登山口-小原峠旧越前禅定道
標高 820~1410m)

越前禅定道は
奈良時代に泰澄大師によって開かれたとされる

白山山頂(御前峰)へと至る
信仰の参詣道・修行道のひとつで
(山頂まで直線距離で約30kmにも及ぶ険しい道のり)

起点は 福井県勝山市の「平泉寺白山神社(旧平泉寺)」
三ツ谷-小原峠はその途中(片道) 約2kmの山道

2026/06/08

TAMA-SANPO-107~くにこ(国引き)神話を体感しに!三瓶山へ🎵 ~2026.5.25

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【三瓶山(さんべさん標高 907~1126m)

島根県の中央部(大田市・飯南町)にそびえる
中国地方で二つある活火山の一つ

最後の活動は約4千年前とされており
その後の活動は確認されていない

活火山の定義 👇
(過去1万年以内に火山活動があった火山)

6つの峰(代表的なもの↓)
(男三瓶山・女三瓶山・子三瓶山・孫三瓶山)
が 環状に連なり

2026/05/14

TAMA-SANPO-106~戦国合戦/城跡めぐり-⑥賤ケ岳砦🎵 ~2026.5.6

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【賤ヶ岳(砦)(しずがたけ標高 421m)

1583年に豊臣秀吉(羽柴秀吉)と柴田勝家が
天下の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」の古戦場

「賤ヶ岳の七本槍」の武功で有名

山頂からは琵琶湖/余呉湖/竹生島/伊吹山を
一望できるパノラマビューが広がり

琵琶湖八景の一つに数えられている

2026/05/03

TAMA-SANPO-105~戦国合戦/城跡めぐり-⑤安土城🎵 ~2026.4.21

  「たま山歩/未踏の山道をもとめて」

【安土城(山)(あづちじょう標高 198m)

織田信長が滋賀県近江八幡市に築いた(1579年)
日本初の本格的な天主を持つ絢爛豪華な城

琵琶湖畔の要衝に築かれた天下統一の拠点だったが
本能寺の変の後に焼失し 現在は

国の特別史跡として 石垣のみが残る

天主と本丸が焼失したのは 6月14日から15日にかけて
信長の死と共に幻の城となった

誰が火を放ったのかは不明 諸説あり

2026/05/01

TAMA-SANPO-104~戦国合戦/城跡めぐり-④八幡山と近江八幡歩き🎵 ~2026.4.21

  「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【八幡山(城)(はちまんやまじょう)標高 272m)

近江八幡市/日牟禮八幡宮の背後にそびえる山

麓から眺めると鶴が翼を広げるような
山容に見えることから鶴翼山とも呼ばれている

豊臣秀次が築城した山城の石垣が残されていて
ロープウェイで簡単にアクセスでき
琵琶湖や旧市街を一望できる

2026/04/28

TAMA-SANPO-103~戦国合戦/城跡めぐり-②小谷城跡/③姉川古戦場跡🎵 ~2026.4.20

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【小谷城(おだにじょう)標高 340m)
(小谷山/標高 495m)

滋賀県長浜市にあった戦国時代の日本の城
浅井氏三代の居城で堅城として知られた

日本五大山城の一つで 国指定史跡

現在は 本丸跡や石垣が残り
ハイキングをしながら
戦国歴史資料館や周辺の遺構を楽しめる

2026/04/27

TAMA-SANPO-102~戦国合戦/城跡めぐり-①金ヶ崎城跡🎵 ~2026.4.20

「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【金ヶ崎城(かねがさきじょう)標高 86m)
(天筒山城(テヅツヤマジョウ)/標高 171m)

敦賀湾に突き出た丘の上に築かれた中世の城

現在は周囲が埋め立てられたが
北・西・南の三方を海に囲まれ

東に隣接する天筒山城につづく尾根にも
要害(城戸)を設けた 難攻不落の城だった

2026/04/14

TAMA-SANPO-101~政親伝説を訪ねて~倉ヶ岳へ🎵 ~2026.4.12

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


富樫政親が落ちたという断崖?と大池

【倉ヶ岳(くらがたけ)標高 565m

白山市と金沢市の境界にある山
山頂直下に大池がある

戦国時代/加賀国の守護/富樫政親が

一向一揆の兵に追われ 馬もろとも
ここへ落ちて死んだという伝説がある
(昔日北花録)セキジツホッカロク

山頂付近の覗きから見渡す景観は圧巻

2026/04/01

TAMA-SANPO-100~「最大勾配43°/平均勾配24°」それでも愉しい高倉山🎵 ~2026.3.28

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【高倉山(たかくらやま)標高 922m

白山市木滑地区
手取川沿いに位置する里山

独立峰のような円錐形の山容
頂上付近からは白山のパノラマが楽しめる

2026/03/27

TAMA-SANPO-99~早々春!鞍掛山周回(西ノ谷コース~とのお送電線コース)🎵 ~2026.3.25

 「たま山歩/未踏の山道をもとめて」


【鞍掛山(くらかけやま)標高 477m

7年ぶりの再訪である
(前回こちら☟)

一度しか歩いていないにも関わらず

この山のことを知ってる気になるのは
よくSNSで見かけるせいかもしれない

現在10通りもの登山道を持つ山
地元の人たちにとても愛されてる山

季節は弥生
どんな景色を見せてくれるのか 愉しみ♪

2026/03/18

TAMA-SANPO-98~リベンジ⁈ 雪の取立山♪ 2026.3.17

 


【取立山(とりたてやま)標高 1,307m

4年前の2月 新雪のラッセル行軍空しく
道半ばで撤退を余儀なくされた取立山

それ以降 雪山に足が向くことがなかったが
心中ずっと小骨が刺さった状態で

この不快感に “けり” をつけたかった
ワンオペで飲食業を生業としてる身

2026/03/08

TAMA-SANPO-97~癒しと鞭⁈ 残雪の富士写ヶ岳-我谷コース♪2026.3.6

 たま山歩/未踏の山道をもとめて~」


【富士写ヶ岳(フジシャガダケ)標高 942m

富士写ヶ岳へ至る 5つの登山口のひとつ

我谷(ワガタニ)登山口

今回はここから上る
我谷ダム道は眺望が すこぶる良いらしい♪


2026/03/05

TAMA-SANPO-96~今日も獅子活!「後高山」で朔日詣り♪2026.3.1


後高山頂上にある 獅子吼白山比咩神社

【後高山(シリタカヤマ)標高 約650m

先週 奥獅子吼山を歩いてから
“獅子吼” が特別なものになった

あまり “あいだ” を空けず
定期的に通ってみたいと 思った

さしずめ “獅子活” といったところ(笑)

2026/02/24

TAMA-SANPO-95~白山拝みに2026初!雪の「奥獅子吼山」~2026.2.21

 


【奥獅子吼山標高 928m

御堂山 “雪山お試しSANPO” から一週間経った
捻挫した左足はまったくもって問題ない

そして日本列島はこの週末
4月を思わせる陽気につつまれるらしい

山頂から見える 夏の白山を思い出し
土を雪に置き換え日差しを足して想像してみる

思わずニヤけてしまう自分(笑)

2026/02/17

TAMA-SANPO-94~どこまで行けるかな?雪の「御堂山」~2026.2.14

 



【御堂山標高 734m

西山スノーシュートレッキングから4日経った

捻挫した左足はまったくもって問題ない
となれば この降って湧いたような好天♪

もっと歩きたくなる!

地元で足しげく通ってるのは ここ

2026/02/13

TAMA-SANPO-93~白山拝みにゆるっと足慣らし!「白峰西山」~2026.2.10




【白峰 西山標高 857m

昨年10月22日/不覚にも自宅で左足を捻挫した
テーピングと安静 山歩も封印

行きたい山はまだまだあったけど
(紅葉まっさかりの三方岩岳や加賀禅定道)

奥大日岳を最後に2025年のsanpoは終わった
そこからはひたすら回復を待つ日々

2025/10/20

TAMA-SANPO-92~紅葉は今が見ごろ!「奥大日岳」~2025.10.8

 たま山歩/未踏の山道をもとめて~」


【奥大日岳(おくだいにちだけ)標高 2,611m
日本二百名山

大日連峰の主峰
名前からわかるように修験の山
霊峰立山の前衛峰として大日如来体現の聖地だった

一般向の登山コースは
室堂から浄土川を渡って新室堂乗越へ登り
西へ大日尾根を行く3時間の行程

もう1つは称名坂コースで
称名平から大日平-中大日岳を経て山頂に至るもの
(主として下りに使われる)7時間の急登

大日尾根は 剱岳と同じ閃緑岩と
明るい新期花崗岩でできている

2025/10/04

TAMA-SANPO-91~火御子峰に焦がれて…「白山中宮道」を行く~2025.9.22-23

 たま山歩/未踏の山道をもとめて~」

火御子峰を含む地獄尾根

【白山中宮道(はくさんちゅうぐうどう)

白山主要登山道のひとつ

かつては白山信仰により
修験者や参拝者が山頂をめざした道(禅定道)

中宮温泉-室堂間 距離20km
(登り14時間/下り10時間20分)

白山火山の噴出物や高山植物の大群落
ブナの原生林など原生の自然を感じられる道だが

ロングコースで 急勾配やアップダウンも多く
計画的な登山が必要

2025/09/21

TAMA-SANPO-90~「朝日岳-雪倉岳-小蓮華山-周回/後編」~2025.9.15-16

 たま山歩/未踏の山道をもとめて~」


雪倉岳 追記

名の由来は 積雪期/雪の間に顔をのぞかせる岩を
地元猟師らが「倉」と呼んでいたことから

山頂から東に1.4km程の位置に銀鉱山跡があり
天保のころまで採掘が行われており
その作業道が登山道となっている

周辺は白馬岳連山高山植物帯となっている

白馬岳からの登山道は 小蓮華山へ分岐する三国境を経由し
鉢ヶ岳の東斜面を巻いて雪倉岳に至り 朝日岳へと続く

蓮華温泉から鉢ヶ岳の南側に至る鉱山道は
旧塩谷鉱山の名残であり
途中に鉱山事務所跡・塩谷精錬所跡などがある

長らく手入れされておらず ところどころに崩れた箇所がある

2025/09/20

TAMA-SANPO-89~「朝日岳-雪倉岳-小蓮華山-周回/前編」~2025.9.15-16

 たま山歩/未踏の山道をもとめて~」


【雪倉岳(ゆきくらだけ)標高 2,611m
日本二百名山

富山県と新潟県にまたがる
飛騨山脈(北アルプス)北部の主稜線/後立山連峰の山

朝日岳と白馬岳との中間に位置し
縦走の経由地として通過されることが多い

その稜線は日本海の親不知まで延びる
その北には赤男山/南に鉢ヶ岳がある

山域は中部山岳国立公園に指定されている

高山植物が非常に豊富で
登山者も少なく 静かな山歩きが楽しめる

日本で初めて氷河地形の存在が示された山