2016/08/17

ついに「性別」も超えた⁉️ 男女共用ルーム体験

Travel to North America 2016-⑫

な、なんと!このホステルは男女相部屋だった!

「SAMESUN VANCOUVER(セイムサンバンクーバー)」ロケーション最高!

グランビル通りの真ん中に位置している。若い子たちが集まる通りだけあって、看板からも wild&heat up 感が伝わってくる。




で〜受付終えて部屋に行った、ドアを開けた瞬間、目があったのは美形の白人青年!
あらあら…部屋間違えたかな〜って廊下に出て確認したけど間違いない!

貰ったメモ書きには確かに「112」の数字が…。で、アタシが予約したのは、絶対に女子だけの4人部屋!男女混合ありの部屋なんてありえんでしょ!

受付に文句言って(言えないけど^^;)こーかなーとも思ったが…美形のオニーサンに、ここは男子だけの部屋じゃないんか!どっちもありなんか!何と言っても君は嫌じゃないんか!と聞いてみたら、綺麗な目をして、全然問題ないってサラリというものだから、何か、構えてた自分がアホらしくなって…まぁ、そちらさんがいいなら良いわ!と共部屋を受け入れてしまったのだ!願わくば、あと残りのベッド2つは女子でありますように…と念じてたんやけど…30分程して入ってきたのは、ポーランド人だというこれまた彫りの深い青年男子!ギリシャ彫刻にありそーな顔立ちの長身のナイスガイ!…





夜は、慣れないもの同士、一階のBAR&レストランで、一緒にビールと巨大サラダ食べちゃったよ。

ポーランド人って親日家なんやな〜、シアトルでガンズ繋がりで仲ようなったアレックスちゃんもポーランド人やったしなぁ…

うちら片言の英語で時間を過ごしたわけやけど、ネイティブじゃないって、むしろ喋りやすかったわ。
最初に部屋にいた彼はオーストラリアからの宿泊者…2人とも20代半ばかなー、そーしてこーして書いてる時に最後の1人が入室してきた。時間は23時!あーーーー!女子いない…まーいいけど…( ̄O ̄;)




4人目の宿泊者はドイツからきたオニーサン
で、一夜が明けました。別に大した不便はない…着替えだけだね、メンドイのは…でーでーみて欲しいんだなー!この色気のない整然とした部屋のようす…まさにメンズの部屋!!シンプルって気持ちいいーーのだ!




シアトルで2件のドミトリーを体験して、数えてみたら10人ほどの女子と部屋を共にしてきた。

最小限の荷物で軽やかに旅するひともいるけど、普通女子って荷物多くなりがち…特に中国・韓国・日本(アタシ( ̄^ ̄)人は、やたらとモノを詰めてくる傾向が大きいように思う。

私が持参したコラーゲンゼリーをあげたら、お返しに保湿マスクをくれたのは、韓国から来てたお嬢さんだったなぁ〜ということを思い出した。



共用のシャワー&トイレブースの部屋。ドライヤーが完備されてる。部屋にも一個づつあった。


ここの受付は気ぜわしい…実際、出入りが多すぎ!流行ってんのね〜、だから間違えたんかな〜
別の窓口では、ツアーバスの申し込み受付をしていて、便乗しようか迷った…



使うことはなかったが、共用のキッチン…冷蔵庫もあり…清潔


部屋付きのロッカーのための南京錠は、ホステル利用するときには必須!因みに100均モノ!忘れた人は受付で買ってたけど、$6取られてた…



パブリックビューイングはやっぱりオリンピック!でも皆んな興味なさそう…代わりに「ジャンケン」の余興で盛り上がっていた一階のBAR&レストランBeaver

まぁ、とにかく若い熱気で一杯である!国境と年齢はもちろん性別も超えたんだなぁ〜の2日間🎵


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