2016/08/19

やっぱここは外せない!“Granville Island” の日

Travel to North America 2016-⑬

じつはバンクーバー(VAN…)に来てから少々、トーンダウン気味である。
昔、関わりがあった場所は既に見て回った。見所が一杯のVAN…なのに、心踊る“行きたくなる”スポットがないのは何でやろ…

が、そーこーしてても勿体無いくらいの快晴なんで、ホステルの前の Granville st.を南へ向かって歩き出した。
このさきにあるのが “Granville Bridge” (グランビル橋)確かこの真下に観光名所の “Granville Island” があったはずなので…

目的地はそこ、ところがこれがやたら長かった!(後で知ったところでは1kmくらいあるらしい)ただ、景観は素晴らしい!




VAN…どこに行っても風がある。ここは橋の上!目を射る日差しと強い風のせいで、早くも目がショボショボしてくる。
サングラス、宿に置いてきたのは不覚!




橋の中程まで来て後悔の念が湧いてきた…が既に遅し!引き返すのもアホらしいのでひたすら歩く。
まー何だか色々回り道したのち、やっとこさ見覚えあるサインが目に飛び込んできた。




アイランドと言っても小さな島のような半島で、レストランやショップが、島全体を埋め尽くしている。これが橋の直下にあって…まずは  ”パプリックマーケット“ に寄らねばね〜




何でやろ…食品に囲まれてると嬉しい〜安心する〜♫
日本にいたら大概のものは手に入るし、珍しいからいいとかいうのとは違う。むしろ、見慣れた食材が、幾らで、どんな売り方をされてるか、なんてことの方が面白かったりする。
食べるものに群がる心理は万国共通、だからマーケットっていつも賑わってるし、好き〜!


 

オリーブオイルを量り売りしてくれるショップ、試飲もしてたかな




カナダといえばサーモン…が、思ったより魚介類の店がなかったかな、あっても買えないけど…




酒の肴に最高だろうなぁ〜、のオリーブ漬け他、イタリア食材がそそられる




野菜関係はほぼ100%、中国系の店舗、新鮮な山盛りが並ぶ






ランチはメキシカンフード、ホントは新鮮な魚介類が食べるつもりで来たのに…空腹と見た目にそそられて“TACO SALAD” を注文!
Small Chicken で $8.50 メチャクチャ具沢山で大満足!アボガドディップが最高!




飲食スペースは通路の真ん中、ずーーっと人、人、人で埋まってる!
お一人様の強み、カウンターの末席をGETした!フードコートは国際色豊か、老若男女が集い、話し、食べまくる!





食後は皆、建物の外に…そーいえばここは海がすぐそこだった…人慣れしたカモメたち、和む…




高層アパート群が立ち並ぶダウンタウン方向、ホントこの街、どこまで人口増やしたいんだろ…





橋からも見えてたんで気になってたアートプラント⁉️ 生コンの会社みたい、この場所にあるが故の装飾か…道行く人に向けてPR看板があり、手作りオブジェまで登場!





タンクに書かれた文字に思わず目が止まる “……持続可能な世界をコンクリが考えてる…?のか”




気温は高くないが、日差しが強い…雑貨やギャラリーなどが立ち並ぶ通りをゆらりゆらりと歩いていたら、聴き覚えのある音楽が流れてきた。

“Sting −  Every little thing she does is magic”  なんか楽しくなってきた!
みれば向かいにはオサレなCAFE BAR  ここでまず地ビールを買う。木陰にベンチがあったので、ここでしばらくミニライブを体感することにする。

聴いてると70年代やThe Beatlesの曲が多い。Queen の 曲をリクエストしたら快く応じてくれた。
ストリートミュージシャンはこの街に沢山いる。気に入ったら チップをはずんであげよう!溜まってしまったニッケル(¢5)やダイム(¢10)などももらって頂いた。




旨し‼️





もー歩くのはいいわ〜、と帰りはバスでダウンタウンに戻ろうと試みるが、標識に沿って行けども行けども、それらしい bus stop にお目にかからない。

だいたいの方向感覚はあるがどーも橋からも遠ざかっている気がする…歩いた…だから尚歩いて…結局、もう1つある Burrard Bridge から帰る羽目になる。やっぱ方向感覚ないわ( ̄▽ ̄) 

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